ダイソーのイスで野営用トイレを作ってみた。

中腰でのおトイレが辛くなってきた腰痛持ちの四十路たま子。
座ってできるおトイレが欲しいなー。こんなのとか、こんなのはどうかなー?
と、思ったのですが・・・

 

やはり1kg超。電車キャンプではちょっと重いんですよねー。(-_-;)

でも欲しいなー。と眺めていて、ふと気付いたの。
アイワのこのトイレ、これ、キャンプイスに穴開けりゃ出来んじゃね?

 

ダイソーのイストイレ 試作品

用意したのはダイソーの300円のレジャーイス。
小さくて軽くて安いので、試作品にはぴったり。失敗しても諦めつく値段だもんね。

ダイソーのチェア

 

この座面に穴を開けまして、ほつれないように切り口をライターで炙っておく。

穴を開ける

 

お好みで、携帯トイレやバケツなどをセットする。
以上!

完成

座面の端が残っているので、便座がなくてもソフトにお尻を受け止めてくれます。

 

クッションを置けば、普通のイスにもなる。
ただし、トイレに使ったやつをチェアとして使うのは微妙に嫌だけど。( ̄∇ ̄;)

クッションを置く

 

ダイソーイストイレの難点

  1. 耐荷重
    この椅子の耐荷重は50kg。座面に穴を開けているので、もう少し耐荷重が落ちるかもしれません。
    なので、使用は小柄な方に限定されてしまいます。
  2. 大きさ
    イス自体が小さいので、当然穴も小さい。(試作品の穴は15cm角)
    目測を誤ると、イスを汚してしまったり、自爆する危険性があります。( ̄∇ ̄;)
  3. 素材
    布座面なので、もし汚物で汚してしまったら・・・悲惨なことになります。

 

吸収か、液体のままか。汚物処理で考える。

ダイソーイストイレ試作品にセットしていたのはこれ。ハイマウントの携帯トイレです。
左の大きい方の袋がトイレ袋。中には犬のトイレシートみたいな吸収シートが入っております。
右の小さい袋は密封袋。この密封袋がかなりすごい。ほんとに臭いがしません。

携帯トイレ

 

ただね、こういう携帯トイレを使うと、ゴミとして捨てるしかないんだよね。液体を吸収させるわけだから、けっこうな重さになるんだよね。
なので、我が家の野営では、液体は液体のままボトルに溜めてます。(ちょっと汚い話だけど、、、)

携帯トイレに吸収させちゃうと、ゴミとして家に持ち帰るしかない。
でも、液体で溜めておけば、帰りに公衆トイレに流して帰れるでしょ?帰りの荷物が軽くなるし、電車に持ち込まずに済むもんね。

 

たま子家のトイレ幕

最近買ったトイレ幕はこれ。
ポップアップ式のやつよりもかなりコンパクトに収納できるし、色も気に入ってます。

 

↑のトイレ幕を買う前は、3x3mや2x2mのタープで簡単に目隠し幕を張ってました。

325土間スタイル

 

トイレタープ

 

これ↓なんてオープン状態。人が通らない方向を開けているけど、ちょっと落ち着きません。( ̄∇ ̄;)

トイレ幕

 

トイレは大事。

キャンプって、長時間野外にいるわけだし、お酒を飲めばおトイレも近くなったりするわけで。
やっぱね、トイレ大事。飯より酒より重要かもしれない。

でも、野営地でのおトイレ事情って、あんまり聞かないんだよね。みんなどうしてるんだろうね?
穴を掘るっていう話もあるけど、たま子家にはキツいもんなー。(-_-;)
深い穴掘るのは大変だし、そもそも、たま子が行く野営地はけっこう人が来る場所だから、汚物を埋めるのはちょっと・・・ね。
となると、やっぱりトイレを持って行くしかないんだよね。荷物になるけど、仕方がない。

 

みなさんのおトイレ事情もぜひお寄せください。(笑)