みの石滝キャンプ場レポ

船でしか行けない、相模湖 みの石滝キャンプ場のご紹介です。

とは言っても、そこはたま子のブログ。キャンプ場のHPを見てわかるようなことは詳しく書きませんので、あしからず。 (o ̄∇ ̄o)b

ここを上がって行く

2019年GWの情報です。その後、変更になっている可能性もあります。

みの石滝キャンプ場 基本情報

公式サイトはこちら。

相模湖を『船』で渡るキャンプ場。まるで離れ島のような不思議な空間。初心者も体験できる【JSCA 公認スクール】相模湖 カヌー スクール 開催。[…]

キャンプ場の利用料金、予約方法、レンタル品、アクセス…などは、この公式サイトに載っていますので、見てください。
ぱっと見、場内マップや施設のメニューがないように思いますが、これらは 【キャンプ場】 ⇒ 【画像INDEX】の中に載っています。

行く人はHPの内容をちゃんと読んでね~。飲み物持ち込み禁止だからね~。ベロベロに酔っぱらうのもダメだからね~。

渡船

みの石滝キャンプ場へは、船でしか渡れません。
車で行く方は、近隣の五宝亭などの駐車場も使えるようですが、いくらでどれくらいの時間使えるのかは不明。詳しくはキャンプ場にお問い合わせください。

渡船に使用する船はいくつかあるようで、乗船人数によって大きさが変わったりするらしい。
たま子が行ったときには、行きは大きめの船、帰りは小さめのボートでした。どの船に当たるかはあなたの運次第!?
ちなみに、行きに乗った大きめの船は、スロープがあって、重たいハンドキャリーもすっと乗せられました。帰りのボートは、うんこらせっと持ち上げて乗せました。
下の写真は、行きに乗った大きめの船です。

いざ、乗船!

支払いのシステム

このキャンプ場、なんとびっくり!後払い方式です!
キャンプ場の利用料や渡船料だけじゃなく、薪やジュースにいたるまで、すべてが後払い!
滞在中にお金を使うのはコインシャワーのみ。こりゃたまげた。
(そして油断したたま子は財布を無くしそうになった。)

じゃぁ、どうやってジュース買うの?と言いますと、なんとびっくり、名乗るだけです!
受付に利用者ごとの受付表?みたいな紙が用意されているようで、スタッフさんが、購入した物をどんどん記入していく方式。
帰りには、すべての明細がプリントアウトされていて、合計料金を払っておしまい。

これはすごい!と思いました。こんなキャンプ場ははじめてです。
考えてみれば、ここは船でしか渡れないキャンプ場。泊まり逃げはできないですもんね。泳いで逃げる人なんていなしだろうしね。(笑)

売店情報

公式サイトに載っていない情報をどうぞ。

薪・炭

公式サイトには薪600円とありますが、これは焚き付けや炊事用の薪です。
焚き火用の太薪もあります。太薪は1束800円。本数は普通~やや多めくらい。長めで立派な薪でした。

公式サイトには炭(コンロ付き)1200円、とありますが、炭単体も売っているようです。800円。量は不明。

ロックアイスと板氷がありました。どちらも300円。

売店メニューいろいろ

売店メニュー

売店①

売店②

思ったよりいろいろ売っています。
と言うか、酒の種類!!ほろよいが売ってるキャンプ場ってあんまりないよね!?これは嬉しい!!

お菓子10円~ってことは、駄菓子があるのかな?
アイスもあるね。買えばよかったと今更後悔。(笑)

ジュース類は写真撮るの忘れちゃったけど、いろいろありました。
ファンタ、コーラ、オレンジ、カルピス、ミルクティ、スポーツドリンク、お茶、缶コーヒーなど。

おでんに缶詰にカップ麺、ペンネにパスタソース。船でしか行き来できないキャンプ場だから、万が一『食い物が足りない!!!』なんてときにも安心だね。

うん、ほんと、思った以上に充実してます。これなら3泊イケるな。

トイレ

公式サイトの写真は和式だったけど、洋式もあったよ。
これは管理棟の右側奥の方のトイレ。かなりきれい。臭いもありませんでした。

洋式トイレ

ゴミ処理

ゴミ処理が不便な場所にもかかわらず、こんなに引き取っていただけます。これはありがたい!
でもなるべく少なくする努力はしたほうがいいかもね。分別もきっちりしましょう。
ゴミは持ち帰ってください、なんて言われるようになったら困るもんね。

ゴミ分別

 

場内案内図・キャンプサイト

公式サイトにもマップが載っていますが、一部変更になったらしいです。

案内図

キャンプの方がよく張るのは、↑の画像の左側、Bの場所だそう。
ここは団体向けのようですが、団体が入っていない時は張れるみたい。トイレも水場も近く、平坦で開けている、張りやすい場所です。
テーブル・イス・かまどは未確認。写真撮るの忘れました。

 

管理棟の前の点線の場所、ここにも張れるらしい。
ここも平坦で広くて張りやすい。はしっこに木のテーブルとイスもありました。かまどはなかったと思う。
水場が近い。トイレもそんなに遠くない。

管理棟前

 

たま子が張ったのは、右上のD-12
すぐ後ろにバンガローがありますが、奥まっていて荷運びもしにくい場所なので、混雑期以外はあんまり使わないんじゃないかな?と思う。たぶんだけど。
木のベンチ2つ、丸型かまどあり。長い木の枝多数あり。地面はやや硬めの土サイト。
トイレに行くのはちょっと大変。水も遠い。けれど落ち着くぼっちなサイト。
耳を澄ますとちょっとだけ車の音が聞こえる。バイク集団とかが近隣を通るとうるさいかもね。

ぼっちサイト

 

D-12のやや下の場所、バンガローに囲まれている所にもキャンプサイトらしきものあり。
バンガローの人用なのかな?でも空いてたら使えるんじゃないかなーと思う。
かまどあり。テーブル等は未確認。写真なし。

 

そして、C-T。たま子は次回はここを使いたい。イチオシなので写真多めで。(笑)

ここは段々畑のように3サイトになっています。テーブル・イスはなし。かまどあり。
トイレも水場も管理棟もはるか下。けっこうきつい斜面のような細道を上り下りしなければいけません。
しかしながら、緑に囲まれて雰囲気はバッチリ。すぐ下にバンガローがあるけれど、混雑期じゃなければここは使わないんじゃないかな?って場所なので、ぼっちになれる可能性が高いと予想。
荷運びとトイレ往復の根性がある方、いかがですか。

C-T①

C-T②

C-T③

C-Tサイトへ行くには、管理棟の左手の道を入って行って、右側に現れる登りの小道をずーっと上がっていきます。けっこう上まで行きます。

ここを上がって行く

 

 

キャンプ場の雰囲気・スタッフさん

これ大事だよね。どんなに見た目素敵なキャンプ場でも、スタッフさんが嫌~な人だったら台無しだもんね。

しかしご安心あれ。みの石滝キャンプ場のスタッフさん、めちゃいい人でした。
もちろん全員と会ったわけではないけれど、たぶん皆さんいい人だと思う。だって、キャンプ場の雰囲気がすごく柔らかいんだもの。

主に接点があったのは、管理棟にいた女性の方と男性の方。おふたりとも、話しかけやすい雰囲気の、とっても優しい方でした。(*^-^*)
女性の方は、買い物のときなんかにちょこちょこと話しかけてくれたし、男性の方は、たま子が薪をキャリーに積むのに苦戦していたところ、手を貸してくださいました。

あと、行き帰りのボートに乗せてくださったお二方も、めちゃいい人でした。
行きの方は、荷物をボートに持ち込むのを手伝ってくださいましたし、帰りの方は、渡船中になんと湖や山々の説明をしてくださって、ちょっとした観光遊覧気分を味わえました。

 

1度行っただけなので、客層までは言い切れませんが・・・たぶん、たぶん、ここは客層もいいんじゃないかな?と思います。
なにせ、車で行けないような場所ですからね。そんなにマナーの悪い人は来ないんじゃないかなーというのがたま子の予想。
まぁ、お子さま中心の団体でにぎわうことはあるかもしれないけど、ヘベレケに酔っぱらって( 厂˙ω˙ )厂 うぇーい な人ってのは、あまりいないんじゃないかなぁ?
キャンプ場の公式サイトでも、「飲酒禁止ではありませんが 、たしなむ程度とし、飲酒を目的としたご利用はお控え下さい。」って書いてあるしね。

そして、車が入れないということは、車の音もあまり聞こえないということ。
エンジン音や、ドアの開け閉めの音がないだけで、すごくゆったり過ごせます。うん、やっぱり私はオートキャンプ場よりもこういうキャンプ場の方が好きだ。

でもまぁ、たった1回行っただけだから、混雑期の様子はわからないけどね。

持って行ける荷物量についての考察

みの石滝キャンプ場に行った他の方のブログを見ると、ザック1つにまとめている方が多いようですね。
たま子家も荷物量については悩みました。重たいハンドキャリーでボートに乗れるかしら?と。
実際に1回行ってみた感想としては、意外と、荷物多くても大丈夫っぽい。です。

これはたま子の個人的な意見ですが、自力でボートに積み込める程度、かつ、手荷物の許容範囲なら大丈夫じゃないかな?
例えば、いくら自力でも、30分かけて積み込むような荷物量はNGでしょう。ひとりで4人分くらい場所をとるような荷物もNGだと思う。他の人がボートに乗れなくなっちゃうからね。
でも、背中にリュクと手荷物2つ、くらいなら、大丈夫じゃないかなー?とたま子は思いました。実際にそれくらいの荷物量の方もいましたし。
まぁ、荷物が多くなりそうな方は、事前にキャンプ場に聞いておくといいんじゃないかな。

たーだーし、ですね。上記はあくまで湖畔⇒キャンプ場までのことを考えた荷物量。キャンプ場内の荷運びという点では、ちょっと事情が変わってきます。
場内については『場内案内図・キャンプサイト』にも書きましたが、場所によってはサイトまでの荷運びがかなりハードなのですよ。
管理棟付近の平坦な場所なら、荷運びは全然問題ないと思いますが、奥まったサイトを選んだら、かなりの根性が必要になります。
一番荷運びがキツい山の上のサイトだと、階段もありの細い急斜面の道を行くので、ハンドキャリーを引きずって上がるのも厳しいんじゃないかな。
そういうサイトを選ぶなら、荷物は背負えるようにしておくといいと思います。

ちなみにたま子は2番目に厳しいサイトを選びましたが、やはりハンドキャリーを持ち上げたりしないと運べなかったです。
薪や飲料なども、リュックに詰めて背負って運んだりしてました。

 

ここからはキャンプ場とは直接関係ないけど、周辺についても少し書いておきます。

相模湖 ボート乗り場付近

見事に観光地ですね。
公園はきれい。立ち並ぶお店は昭和の香りがあふれています。

公園内

お店がいっぱい

スワンボート、射的、卓球・・・などの昭和レトロな遊びの他、食べ物もけっこうありました。
みの石滝キャンプ場へのボート乗り場も、この中にあります。

これはクレープ屋さん。

クレープ屋さん

他にも、ソフトクリーム、ジェラート、ホットドック、焼きそば、フランクフルト…などの軽食。
あゆの塩焼きののぼりが出た食堂など、いろいろありました。

ふと思ったんだけど、キャンプの途中で船出してもらってごはん食べに来るっていうのも可能だよね。渡船料がかかっちゃうけど。

公園から出たところに、ペット可のカレー屋さんも発見!

カレー屋

 

あとね、帰りに気付いたんだけど、どうやらバスがあるらしい。
バス停だ!ラッキー!!と思って喜んだら、5分前に出てしまっていたので、あえなく撃沈。

バス

 

近くにファミマもガストもあるね。けっこう便利な場所なのね。

地図

相模湖駅からここに向かう途中にも、商店などがありました。
途中のところに1件、生鮮品を扱っているお店を確認。

相模湖駅

ちょっと感動したのがこれ。駅に靴洗い場がありました!
わたし、帰りのボート乗り場でひしゃく借りて、湖の水で洗っちゃったよ。だって行きには気付かなかったんだもん。( ̄∇ ̄;)

足洗い場

 

駅正面に、ちょっとした広場。
電車待ちの時間が長い時に、ここでひと休みできるね。

広場①

広場②

 

お土産ものは、観光協会よりも、道路渡ってすぐのお店の方がいろいろある。

駅周辺

 

以上、十分な情報とは言えないけど、ご参考になれば幸いです。
もっと写真撮っておけばよかったなぁ。( ̄∇ ̄;)