hinata trunk! を使ってみて気付いたいろいろ

2016/08/12

こちらの記事でhinata trunk! についてご紹介しましたが、先日のキャンプでいろいろ気付いた点があったので、書いていきます。
これから利用を検討されている方のご参考に。

 

あれ、バーコードタグがわからなくなったぞ。(-_-;)

キャンプ場で荷物を受け取ってから知ったのですが、hinata trunk!では、預けた荷物に1点1点バーコードタグを付けてくれているんですね。
このタグでアイテムを管理しているらしいのです。
で、再入庫の際には、バーコードタグを付けたままで送り返さなきゃいけないのですが・・・

たま子はやっちゃいました。

あれ???これのバーコードタグって、どれだっけ???

テントとか寝袋とかは、ケースのヒモの部分に、バーコードタグが値札みたいにつけられてるので、そのままでいいんです。
問題は、タグが直接くっついてないもの。
シートとか調理器具とかは、タグシールが付いたビニール袋に入った状態で送られてきました。
で、たま子は、深く考えずに開封してしまったので・・・・・・
はい、どのビニール袋にどれが入ってたのか、わかんなくなっちゃったんですね。( ̄∇ ̄;)

更に悪いことに、たま子は預けたアイテムの名称を変更してしまっていたので、hinata trunk!のサイトで確認しようにもできない。
初期状態だと、預けたアイテムはHI-0001-001みたいなナンバーになっていて、バーコードタグにもこのナンバーが付いているので、どのタグがどのアイテムなのかすぐわかるんです。
しかーし、たま子はHI-0001-001 ⇒ ミニヘキサタープ みたいに名称変更しちゃってたので、こりゃもうわからん。

えーい!仕方がない!あとは勘だ!
と、勘でタグを付けて送り返してしまいました、、、
ぜったい間違ってるやつあるだろうなぁ。すみません、hinata trunk!さん。

学んだこと

これから利用する方は、預けたアイテムの名称にナンバーを残しておいた方がいいです!
でもって、バーコードタグはアイテムに直接くっつけたほうが絶対わかりやすい。
もし、タグがついたビニール袋にアイテムが入っていた場合は、何が入っていたが自分でマジックなどで書いておくとか、テープでタグを直接アイテムに貼っちゃうとか、した方がいいと思います。

ガムテープを持って行こう

キャンプ場に届けてもらった箱の中には、送り返すときの梱包用にテープが入っていました。
おぉぉ!気が利くね~hinata trunkさん!
と、思いましたが・・・

このテープ、粘着力弱すぎ・・・(T T)
ガムテープは持って行った方がいいです。

 

配送時間と集荷時間

hinata trunk!はヤマト運輸を使っているので、配送時間や集荷時間の指定は、ヤマト運輸の時間になります。

キャンプ場への配送時間は、午前中、12~14時、14~16時・・・と、わりと細かく指定できますので、受け取りにそれほど支障はないと思います。
12~14時の便で受け取れば、夕方までに十分設営できますもんね。

問題は集荷。

13時まで、13~15時、15~17時・・・
って、おいおいおい、一番早くても~13時かい!!!Σ( ̄Д ̄;)

たいていのキャンプ場は、朝のうちに撤収ですよね。
朝9時とか10時とかに撤収して、集荷が13時だと・・・けっこう厳しいです。
しかも、~13時なので、いつ来るかわからない。集荷前に電話してもらうことにしたとしても、ずーっと近くで待機してないといけないので、その間どうしようか?ってことになります。

やっぱり、自分で集荷待ちは厳しい!
できれば、キャンプ場の管理棟の方などに、集荷の荷物を頼んだ方がいいと思いました。

先日から、hinata trunkのサイトに「配送できるキャンプ場」ってのが追加されています。
こういうキャンプ場だと、荷物の受け渡しをお願いしやすいですよね。
もっともっと増えるといいなぁ。

 

以上、はじめてhinata trunk!を利用した感想でした。

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