はじめての母子キャンプに挑戦! 準備編4~テント設営の練習をしたゾ!

2016/06/26

悩みに悩んで買ったテント、フォーシーズンテント ヘキサドームH4!
通気性バッチリだし、広いし、安かったし(Amazonで16,116円でGET!)、自分としてはめちゃいい買い物したなーと思っているけれど。
問題は、これを女ひとり+子どもで設営できるかどうか。

はっきり言って、子どもの助力はほぼ期待できない。たぶん、「ここ持ってー」とか、「ここ抑えててー」とか、その程度になると思う。
わたし9割、子ども1割ってとこか。

最悪の場合、ご近所サイトのダンナさんとか、キャンプ場のスタッフさんにヘルプ要請を出すこともできるだろうけれど、さすがにそれは情けない。
自分で設営できないようなテント持ってくるんじゃねーよ!!! って、私なら思うな。うん。

というわけで、予行練習をすることにしました。

テントの設営を練習してみよう!

1.設営手順を予習する

なにはともあれ、まずは説明書を読んでみる。
それに加えて、ネットで設営手順の解説動画を見てイメージを掴みました。
ヘキサドームH4は解説動画が見当たりませんでしたので、似たような形のコールマンのテントで検索。
イメージトレーニングは大事だ。うん。

2.全部出して確認する

買ったばかりなので、全部取り出して、不足品や不良品がないか確認します。
説明書を見ながら、各部品がどこに使うものなのかも確認します。とは言っても、インナーテントとかはもう一目瞭然なので、確認すべきはポールですね。
ヘキサドームH4は、インナーテント用のメインポール2本とフロントポール、フライシート用のフロントポール、前幕用のポール2本があるので、ここだけはしっかり確認しました。
どのポールがどこに使うものなのかわかりやすいように、マジックで紙に書いてテープでペタリ。これで間違えることはないだろう。

3.グランドシートの上にインナーテントを広げる

子どもと2人でえいっと広げます。気分が盛り上がってきます。
インナーテントのファスナーは、開けておくのが◎らしい。引っ張るとファスナーが壊れちゃうからかな?よくわからないけど、とにかく素直に開けておくことにする。
広げてみると、さすがにデカい!
ヘキサドームH4インナーテントを広げてみた

4.ポールを組み立てる+インナーテントに通す

ポールはゴムで繋がっているので、みょーんと伸ばしてずぼっとはめ込んでいきます。
何も難しいことはないけれど、全部はめ込んで1本の状態にすると、とんでもなく長い!子どもが持ったりすると、その辺にぶつけそうで危険です。
設営練習は駐車場でやったので、そのままだと車にぶつけてしまいそう。
で、考えた結果、ポールの2/3ほどだけ先に組むことにしました。
2/3ほどだけ先に組んで、あとは、インナーテントのスリープに通してから、残りの1/3を組む。これなら、長すぎてぶつけることはありません。

5.メインポールをピンに差して、インナーテントを立ち上げる

まず、リア側のポールの先端をピンに差し、抜けないように子どもに抑えててもらいます。続いて、ポールをみょーんと曲げながら、対角にあるフロント側のピンに差します。
もう1本のポールも同様に。
2本のポールが四隅のピンに固定され、自然にインナーテントが立ち上がります。
見事立ち上がると、歓声が上がります。このとき、油断すると子どもがテント内に突入するので注意。(笑)

6.インナーテントとポールを固定する

インナーテントのフックをメインポールにかけて固定します。

7.インナーテントにフロントポールを通す

インナーテントの前面にもスリープがあるので、フロント用のポールを通して、両サイド前方にあるピンに差します。

8.インナーテントをペグで固定する

下がコンクリートなので、ペグは打ち込めない、、、なので、打ち込んだつもりで。
インナーテントを、歪みがないようにきちんと広げて、ペグは対角で打ち込んでいくといいらしい。リア→対角のフロント→もう1か所のリア→対角のフロント→両サイド、の計6か所。
ペグは最初仮止めにして、歪みがないことを確認してから打ち込むといいかな。

ここまでで、インナーテントが完成!

9.フライシートを被せて固定する

インナーテントの隅っこにバックルがついているので、フライシートの端っこのバックルと固定します。まずは1か所だけ。残りは後の手順で固定します。
続いて、えいっと被せていきます。
被せたら、フライシートの内側にあるマジックテープで、ポールに固定します。ポールの交差部分は、フライシート内側のヒモで結んで固定します。
高さが150なので、被せるのが大変かなーと思いましたが、そうでもなかった。ためしにやってみたら、ひとりでもできました。子どもと2人で被せれば余裕でできます。どちらかと言うと、フライシートの内側に潜り込んでポールに固定する方が面倒だった、、、
あと、前後左右が???で、最初は後ろ前に被せてしまい、気付いてやり直し。(-_-;)
ヘキサドームH4は、後ろの出入り口もけっこう大きいので、間違えやすいかもしれません。色が違う方が前面!と覚えました。

10.フライ用フロントポールを通す

フライシート前部内側にもマジックテープがついているので、、フロント用のポールを固定し、隅っこ2か所のピンに差して固定します。
これで、だらーんとしていた前面がしゃきっとします。

11.フライシートのバックルを固定する

9では1か所しか固定していないので、残りの隅っこのバックルもしっかり固定します。前幕部分のバックルも固定。
バックルは、9で固定したのも合わせて、全部で6か所。忘れそうなので「6か所!」と覚えておこう。うん。

12.ガイロープ(張り綱)を張る

ガイロープをフライシートに取り付けて、ペグで固定します。
このとき、テント初心者の私には「どこにつけるん???」となります。( ̄∇ ̄;)
説明書を頼りに、取り付け位置を確認。ロープは計8か所でした。
ロープを地面に固定するペグも、対角に打ち込んでいくといいらしい。
下がコンクリートなので、ペグは打ち込めない、、、なので、打ち込んだつもりで。

13.前幕を張る

出入り口はひさしになるので、2本のポールで支えて、ロープを張ります。
これも、下がコンクリートなのでロープをペグで固定できず、やったつもりで。

<入ってみる>

早速入ってみました。
アパートの駐車場ではありますが、中に入れば気分はキャンプ。(笑)
窓のファスナーを開け閉めしてみたり、ふたり、ごろ~んと寝てみたり。
いや、これ、広いですわ!ちょっと感動モノです。
これなら、テントの中でどこでも卓球セットが使えるな。(*´∇`*)
出入り口と3面のメッシュウィンドウを開ければ、風ひゅーひゅー!期待通りの涼しさでした。

はじめての設営練習でしたが、あれこれ迷いつつも、かかった時間は1時間弱。思ったよりも早く簡単にできました。
実際はペグダウンがあるので、もう少し大変でしょうけれど、これ、女1人と小学生で十分設営できる!自信がつきました。
買ってよかったぜ!フォーシーズンテント ヘキサドームH4!
キャンプではしっかり頼むぞ!

やっぱ、重いですけどね、、、6.8kg・・・・ ( ̄∇ ̄;)


テントファクトリー テント フォーシーズン ヘキサドーム H4 TF-4SHD4

次回、準備編5に続く。

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