ふもとっぱら年越しキャンプ おまけ

2019/01/31

ふもとっぱら年越しキャンプの、たいしたことないおまけ話。

 

たま子家の寝床

マイナス7.7℃まで下がった、ふもとっぱら年越しキャンプ。

最低温度

たま子家の寝床はこんな感じ。

たま子家の寝床

たまおはNANGAオーロラ600、たま子は安いDABADAのシュラフ。マットはエアーマット。
それに加え、夏用ペラペラシュラフを重ねて、更にエマージェンシーシートを重ねて、更にマグマカイロをメインシュラフと夏用シュラフの間に投入。
これで寒くて目を覚ますこともなく、ぬくぬく眠れました。

エマージェンシーシートは結露がすごいんだけど、夏用シュラフが犠牲になってくれるので、メインシュラフは無事です。

 

お風呂では、囚人気分になれる

ふもとっぱらのお風呂。いつでも開放しているわけではないようですが、混雑期は入れるようです。

お風呂

このお風呂、けっして狭いわけではないのですが、ふもとっぱらの収容人数のわりには小さいので、混雑する時間帯に来ちゃうとけっこう大変です。

まず、脱衣所で待つ。
脱衣カゴの棚の前に人の壁があるので、入り込むスペースが空くまで待つ。
でも、お風呂から上がった人もどんどん来るから、裸んぼの人が風邪ひかないように先に譲る。
すると、いつまでたっても自分の番が来ない。
このままでは永遠に裸になれない気がするので、さっとカゴだけとって、隅っこで服を脱ぐ。
しかし、脱いでも脱いでも裸になれない。まるでマトリョーシカのように、服が重なっている。しまった。厚着しすぎた。

ようやく浴室に入る。ここでも待つ。
洗い場の数が限られているので、空くまで裸で並ぶ。
まるで囚人にでもなったような気分。
そして素っ裸で立っているのはけっこう恥ずかしい。( ̄∇ ̄;)

洗い場に到達。
しかし、背後にいっぱい並んでいる人がいるので、ゆっくりはできない。
とにかく素早く洗う。ガシガシ洗う。背中に視線を感じる。
洗い終えたらすぐ次の人に譲る。慌ただしすぎてさっぱりしたなんていう感想は出てこない。
そして温まる暇もなかったので、すごく寒い。

浴槽に入る。ここはまだ余裕がある。満員御礼の芋洗いみたいな風呂じゃなくてよかったと、ほっとする。
お湯はたま子には適温。熱めが好きな人にはややぬるいかも。冷えた体を暖めるには、もうちょっと温度が高くてもいいかもね。
でも、しっかりじっくり暖まるまでお湯に浸かれました。

あがって、脱衣所に戻る。
あぁ・・・また人の壁ができている。(-_-;)
今度は悠長に待っていては風邪をひくので、人垣に入り込んで自分の服をGET。また隅っこで着替える。

ドライヤーも備え付けてある。ドライヤー使いたい。すごく使いたい。
しかし、ここでも並んでいるので、諦めることにする。
テントまで、フードかぶって帰ろう、、、

教訓:ふもとっぱらの風呂は混雑時間を避けるべし。

 

 

ふもとっぱらのトイレは快適だった

噂では、混雑期に汚物が溢れることもあると聞いていた、ふもとっぱらのトイレ。
実はちょっとだけわくわくしていたのですが(笑)、終日快適に使えました。

たま子家が使っていたのは、このおトイレ。

トイレカー

中も思ったよりキレイ。

トイレ内部

そしてトイレットペーパーが大量にある!

大量のトイレットペーパー

 

トイレカーの脇には男性用の小便器もある。でもドアがない。(笑)

男性用小便器

 

 

売店(キング牛舎)

キング牛舎の売店。いろんなものが売ってたけど、写真撮ってなかった。( ̄∇ ̄;)

売店

薪(500円~)、炭(600円だったかな?)、着火剤、チャッカマン、カセットガス(200円くらい)
瓶の牛乳とコーヒー牛乳。カップ麺。アルミ鍋のうどん(200円)。
ホッカイロ(1個売りは30円だったかな?)

ちなみに、30日に受付した時は、管理棟でお餅とウィンナーが売っていたのを覚えてます。
あと、1日にキング牛舎前で、もつ煮の張り紙と、なにかの販売車を見ました。

あまり役に立たない情報ですんまへん、、、

ところで、この看板の張り紙、拡大してボケちゃってるけど、
『その他物品多数 だいたい200円』
『だいたい』ってところがちょっと面白い。

張り紙

 

 

いろいろ捨てられるよ!ゴミステーション

ふもとっぱら出口付近にある、ゴミステーション。
(ゴミステーションって言い方懐かしいな。北海道でも使う言葉だ。関東ではあまり聞かない。)

ゴミステーション

燃やすごみは100円のゴミ袋を売店で購入します。他の物はゴミ袋はいりません。
つまり、100円で捨て放題!(とは言っても、大物はダメですよ。)

  • 燃やすごみ(100円のゴミ袋に入れる。生ごみもアルミホイルもプラスチックも一緒。)
  • アルミ缶
  • スチール缶
  • ガス缶・燃料缶(穴は開けない。使い切って捨てること。)
  • 透明のビン
  • 茶色のビン
  • その他のビン
  • ペットボトル
  • 段ボール
  • 金属

こんな感じで細かく分別します。

たま子家は帰り際に捨てたのですが、その時にはスタッフさんが数名いて、よくわかならい分別があれば教えてくださいました。

ゴミの分別は自治体によって違うし、キャンプ場独自の分別を決めているところもあります。しっかり確認して分別しましょうね。
ガス缶の穴あけとかも、キャンプ場に確認した方がいいと思います。最近は穴あけ中の事故防止のために、穴を開けなくてよいというところがたくさんありますからね。

 

 

駐車場のおじさんは、とてもフレンドリー

ふもとっぱら管理棟の前の駐車場で車の誘導をしてる方、ものすごく気さくでいいひと。
ちょっぴりだけお話しましたが、とても楽しかったです。(#^^#)
ふもとっぱらに行ったら、駐車場のおじさんに声をかけてみよう!
ただし、お仕事の邪魔にならない程度にね。

 

 

受付のお姉さんもフレンドリー

管理棟のお姉さんも気さくな方だった。
親子で歩いてきたたま子家のことを覚えてくれていたらしく、買い物に寄ったときに優しく話しかけてくれました。(*´ω`)
きれいなお姉さんだったので、たまおは無言で照れてましたけどね。(笑)

 

 

夜のふもとっぱらは、遭難注意!

日が落ちてから、売店に行ったたま子家。
売店は明かりですぐわかるのでスムーズに行けましたが・・・

・・・・・・・・・・あれ?ここ、どこ? 道は、どこ???(・・?

たま子家テントは道からほんのちょっと入ったところなので、売店から戻るときにも、道に出て、道を辿って戻れば迷うことはないだろうと思ったのですが、それ以前の問題でした。
まず、道がどこかわからない。( ̄∇ ̄;)
売店から、道に出ようとしていたはずなのに、いつまで歩いても道じゃない。こんなに売店から遠いわけがない。
道を探してうろうろする。見つからない。そのうち方向がわからなくなってくる。これはヤバい。おうち(テント)に帰れない。

一旦売店まで戻って、もう一度チャレンジしてみることにする。
今度は足元をしっかり照らしながらゆっくり歩いて、道を見逃さないようにする。

・・・・・・ん? み、道!? これは、道か!?(じーっと見つめる)

道だ!!!!(T∇T)

道、わかりにくいです。暗いと、道と道じゃない所の境目がまったくわからないです。
(後で気付いたけど、道の脇には排水溝があるので、それを目印にすればよかった。)

 

皆さん、夜のふもとっぱらでは遭難しないように注意しましょうね。

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