野島公園キャンプ場

2018/05/13

たま子がいつもお世話になっているのは、野島公園キャンプ場

シーサイドライン野島公園駅で下車し、キャンプ場までは徒歩10~15分ってとこでしょうか。
郊外のキャンプ場に比べると遊びの面ではちょっと見劣りしますが、車なしの我が家にとってこの距離は魅力的です。
ここは犬もOKなので、我が家のサン吉さんも一緒に楽しめます。

 

野島公園キャンプ場をご紹介♪

施設・設備

キャンプ場・BBQ場は公園内にあります。
なんとな~く柵で囲われていたり、看板があったりはしますが、公園内ということもあり、普通にお散歩の方がキャンプサイトを通ります。そんな場所です。( ̄∇ ̄;)

全体図

 

案内所はこんな感じ。かわいい建物ですね。
ここは、受付・売店・炊事場を兼ねています。
車の乗り入れができないキャンプ場なので、ロータリーからサイトへ荷物を運ぶためのリヤカーもここで貸してくれます。

 

案内所の炊事場。炊事場は大サイトの方にもあります。
お湯は出ません。水のみです。

案内所の炊事場

 

大サイト側の炊事場。こちらもお湯は出ません。

大サイト側炊事場

 

トイレもかわいいです。
トイレットペーパーはたっぷり用意されていて、混雑時でも切れていることはほぼありません。
わりときれいなトイレですが、ちょっと中は暗いです。夜は明かりがつきますが、夕方はランタンを持って行った方がいいかも。

 

他に、キャンプ場すぐ隣にある青少年研修センターのトイレも使えますが、9時~17時の間しか入れませんので、それ以外の時間帯は↑のトイレを使うことになります。

 

売店・販売品・レンタル品

キャンプ場案内所は売店も兼ねています。氷320円。薪500円などなど。
販売品・レンタル品は下記でご確認ください。
⇒ 売店メニュー

BBQ・デイキャンプの場合は、食材セットも予約できます。宿泊キャンプはNGです。(T T)
⇒ 食材メニュー

 

青少年研修センターにも売店がありますが、平日はやっていないことが多いです。
氷、薪(500円)、炭、ビール、ソフトドリンク、アイスクリーム(140円)、お菓子、菓子パン、カップヌードル(お湯を入れてもらえます)、割り箸、紙皿、レジャーシート、潮干狩りグッズ、バケツ、チャッカマン、遊び道具などなど。
自販機とトイレもあり、9時~17時の間は自由に使えます。(それ以外の時間は施錠されて入れません。)

ちなみに、左がキャンプ場案内所の薪、右が研修センターの薪。
じっくり焚き火するならキャンプ場の薪の方がいいです。
ただし、品質はその時々でバラつきがあり、やたら燃えにくい薪に当たることもあります。

 

キャンプサイトについて

キャンプサイトは予約制なので、早朝から場所取りしなくっても大丈夫!
土は程よい感じの固さのサイトが多く、ペグダウンにはそれほど苦労せずに済む場合が多いです。
が、たまに、埋まっている石や金属片に当たってしまうこともあるので、ペグは丈夫なものをお勧めします。
40番サイトは粘土質っぽい土で、ヤワなペグでは刺さりにくいです。

雨天時、
小サイト1~9番、大サイト40番は、比較的水はけ良し。
小サイト10~25番、大サイト31~39は、ところにより水たまり。
小サイト26~29番は、悲惨なことになります。(T T)

 

芝生の広場・水路

案内所の目の前の芝生の方はキャンプサイトではありませんのでご注意。
ここも昔はキャンプサイトだったようですが、今は公園の広場です。敷き物を広げたり、サンシェードを出したりする程度は大丈夫ですが、火気は厳禁。
この広場の中ほど~奥の方には、松ぼっくりや乾いた枝がけっこう落ちているので、焚き付け材には事欠きません。

芝生側はキャンプ不可

 

キャンプ場・BBQ場の目の前は野島水路。
ヤドカリ、よくわからん貝、カニ、ハゼなどがたくさんいます。
釣り人がけっこういますが、投げ釣りは禁止。潮干狩りもできます。

野島水路

 

お風呂

キャンプ場にはシャワー設備なし。野島公園の管理事務所のシャワーもグラウンド利用者専用なので、キャンプ場利用者は使えません。

近隣のお風呂は、シーサイド・スパ 八景島、 亀遊舘 など。

参考 ⇒ goo地図 野島公園駅周辺の銭湯・浴場

もしくは、我慢する。

 

買い物

1駅となりの金沢八景駅にあるイオンでお買い物するのが一番いいかと思います。

他には、

  • 野島公園駅すぐそばのコンビニ。
  • 野島公園駅から野島公園へ行く途中の商店と魚屋。
  • 夕照橋そばの商店。
  • 夕照橋を渡った先にある、セブンイレブンとローソン100。

 

夜間の注意点

野島公園キャンプ場の注意点は、夜、スタッフさんがだ~れもいなくなってしまうこと。
案内所は閉まってしまいますので、売店は利用できなくなりますし、夜間に何かあったとしても、すぐスタッフさんに助けを求めることはできません。
何かあったときのために、夜間のキャンプ場連絡先、近隣の病院、近隣のタクシー会社など、各種連絡先は控えておいた方がいいですね。

たま子は今まで夜間に怖い思いをしたことはないですが、完ソロを楽しんでいた際、おまわりさんに職質されたことがあります。( ̄∇ ̄;)

 

その他

  • 海からの風が強めです。海側のサイトを使用するときはしっかり風対策を。
  • ここのカラス、頭がいいです。リュックも開けます。食料はしっかり守りましょう。
  • 日帰り利用が多いキャンプ場です。昼間は混んでいても、夜になったら誰もいなくなった・・・ということが多々あります。
  • たまに、夜遅くまでスケボーの音が響いていることがあります。
  • 夏のBBQシーズンはマナーの悪い団体多し。
  • 宿泊学習シーズンは、小学生の団体がキャンプサイトを走り回ることがあります。
  • 空いている時期にキャンプしていると、散歩のおじさんに焚き火を怒られることがあります。
  • 年に1度くらい、スズメバチを見かけます。
  • 展望台は心霊スポットらしい。

 

 

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