野島公園キャンプ場

2016/08/12

たま子がいつもお世話になっているのは、野島公園キャンプ場

シーサイドライン野島公園駅から、キャンプ場までは徒歩15分弱ってとこでしょうか。
郊外のキャンプ場に比べると遊びの面ではちょっと見劣りしますが、車なしの我が家にとってこの距離は魅力的です。
ここは犬もOKなので、我が家のサン吉さんも一緒に楽しめます。

野島公園キャンプ場をご紹介♪

案内所はこんな感じ。かわいい建物ですね。
ここは、受付・売店・炊事場を兼ねています。

野島公園

 

案内所にくっついている炊事場。
キャンプ場案内所の炊事場。ハンドソープや、食器用洗剤・スポンジが備え付けられています。
(2016.7月に行ったら、洗剤等はなくなっていました。)
炊事場はBBQ場の方にもあります。

炊事場

 

案内所内の受付では、各種レンタル品や、物品の販売もしています。
(レンタル品などはこちらの予約サイトで確認できます。)
テントもレンタルがあるようですが、一般的なドームテントではなく、このタープをテント化するらしい。4面囲っちゃってテントにするのかな???

タープレンタル

 

キャンプサイトは予約制なので、早朝から場所取りしなくっても大丈夫!
土は程よい感じ。ソリステ20や、アルミのVペグでしっかり固定できました。
ただ、前のキャンパーさんがペグを打った場所は土が柔らかくなっていたりするので、少しずらすといいと思います。

キャンプサイト

 

芝生の方はキャンプサイトではありませんので注意。
夏休みのときのキャンプでは、ここに無断キャンパーが1組おりました。(-_-;)
無断はだめよー。みんなお金払ってるんだじょー。

芝生側はキャンプ不可

 

キャンプ場・BBQ場の目の前は野島水路。
ヤドカリ、よくわからん貝、カニ、ハゼなどがたくさんいます。

野島水路

 

その他

写真はありませんが、おトイレが意外にきれい&トイレットペーパー切れがなかったのが嬉しいところ。
これ、大事よね。うん。

あとは、スタッフさんがけっこういい感じ。若い人が多かったけど、とっても親切でしたよ。(*^-^*)
(スズメバチを捕獲してくれたこともありました。ありがとうスタッフさん。)

注意点

野島公園キャンプ場の注意点は、夜、スタッフさんがだ~れもいなくなってしまうこと。
夜7時くらいだったかな?案内所は閉まってしまいますので、売店は利用できなくなりますし、夜間に何かあったとしても、すぐスタッフさんに助けを求めることはできません。
母子キャンプだと、何かあったときというのが怖いので、あらかじめ考えておくといいですね。

うちの場合は、

  • 親子ともに必ずスマホを持ち歩く(充電切れに注意する)
  • スマホに、「キャンプ場の夜間連絡先」と、キャンプ場付近の「タクシー会社」「夜間救急案内」「警察署」の番号を登録しておく。
  • 行く前に、予約サイトで他のキャンパーさんがいるかどうか確認する。
    (夜のキャンプ場にうちだけだと、さすがに不安なので…)
  • 他のキャンパーさんに会ったら軽く挨拶しておく。
    (きっといざとなったら助けてくれるはず!)
  • 常に子どもの居場所を把握しておく。

こんなところでしょうか。

母子キャンプ・ソロキャンプだと、よく「危なくない?」と聞かれますが、たま子の場合はそれほど心配はしていないです。
襲われるほど若くもないし、お金だって最低限しか持って行かないし、健全なるキャンプ場で阿呆なことする輩はいないと信じたい。
ただ、事故や病気だけは突発的に起こりうるので、いざというときに助けを求められる手段は用意しておいた方がいいですね。
特に、子どもなんて何をするかわからないので。(-_-;)

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