悲報・たま子家キャンプ予算、犬の病院代に消える

こんにちは。キャンプ中毒者たま子です。

本当は次のブログ記事は梅雨キャンをおすすめする予定だったのですが、それどころじゃなくなってしまいました。(T T)
我が家の駄犬 愛犬 サン吉さんが、週末から調子悪くなってしまいまして、急きょ動物病院へ。

そして・・・

さようなら・・・さようなら諭吉さん・・・(ToT)/~~~

動物病院ってのは、けっこうお金がかかるものなんですよね。
良心的な料金設定の病院でも、あれこれ検査をすると確実に諭吉が飛びます。
レントゲン撮るだけでも5000円ですもん。ひぃぃ~~~Σ( ̄ロ ̄lll)
あぁ、ペット保険入っておくんだった。

かくして、たま子家のささやかなキャンプ予算は、すべてぶっ飛んでしまいましたとさ。(号泣)

 

原因不明、なんでそんなに痛いのさ!?

いつも元気なサン吉さん、食欲魔犬のサン吉さん。これまで特に病気もせずにシニア期に突入しました。
が、先週土曜の夜から、突然右の前足を痛がる?ようになったんです。

具体的には、

  • 主に就寝時や休息時、突然キャウンキャウンと鳴き声をあげて右前足をかばう。
  • ↑の症状はだいたい2~3分で落ち着く。
  • ↑の症状が1日に何度もある。回数がだんだん増えてきてる。
  • それ以外の時はまったく平気で走り回るし飛び跳ねる。めちゃ元気。
  • 排泄物に問題なし。
  • 食欲まったく問題なし。
  • その他変わった様子一切なし。

寝ているときにいきなりすごい声で鳴き出すので、最初はすんげーびっくりしました。
『寝床でいったいなにがおこった!?』と。
でも、日曜の昼間はまったく問題なく普通に過ごしていたので、様子を見ていたのです。
が、やはり日曜の夜に同じ症状が何度か出て、本日月曜に病院に行った次第でございます。

しかしこの症状、獣医さんもう~ん・・・と頭を悩ませておりました。
だって、検査をしても、これと言って悪いところが見当たらなかったんですもの。
前足を痛がるような様子だったので、骨や関節の異常がまず疑われたのですが、レントゲンでも問題なし。
診察室を歩かせても、めっちゃ元気に臭い嗅いで歩き回ってるし。( ̄∇ ̄;)
しいて言えば、触診で、前足の可動域がやや狭いようだ、というくらいでした。

 

特に問題は見あたらない。

これ一番困るパターンですよね。実際に犬は痛がってるわけですから、どこかになにかがあるはずで。

獣医さんいわく、現時点で考えられることは、

推測 1 関節炎・関節痛
休息時、同じ姿勢でいることで負担がかかり、痛みが出ている可能性。
動いているときには痛くないって不思議な気もするけど、人間でも同様の症状があるらしい。
あ、そういえば、私の四十肩も朝起きたらいきなり痛くなってたっけ。

推測 2 神経性の傷み・痙攣・麻痺
原因はいろいろ考えられるので、精密検査をしなきゃわからない。
主に就寝中や起床時に強く症状が出る場合もけっこうあるらしい。
また、痛みではなく、右前足に痙攣や麻痺が出ていて、犬がパニックになって鳴いている可能性も。これは犬に聞かなきゃ判断つかないね。

推測 3 脳腫瘍など
ここまでいっちゃうと大ごとです。
診断には1撃10諭吉のMRI検査が必要らしい。(T T)

 

今後の治療とたま子家キャンプ

獣医さんとよく相談した結果、とりあえず、関節炎・関節痛の投薬から開始することにしました。
これで改善するなら良し。改善しないようなら精密検査へ。

とはいえ、もしも重篤な病気だったら、と考えると、あまりのんびり様子見もしていられないですね。
本当に、これで良くなってくれたらいいのですが・・・。

 

というわけで、今後も治療費がいくらかかるかまったくわからないので、できるだけ捻出すべく、予算表とにらめっこしています。
今月予定していたキャンプは中止。1年間楽しみにしていた7月のソロキャンも、できるかどうか怪しくなってきました。(T T)

でも仕方がないね。キャンプ用品みたいに買い替えるってわけにはいかないもんね。

サン吉さん、早く良くな~れ!
また一緒にキャンプ行こうね。

サン吉さん

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