母子キャン、何して遊ぶ?

春です!キャンプに良い季節になってまいりました!

最近のキャンプブームの影響もあるのか、今年は母子キャンに挑戦するぞ!という方をちらほらとお見かけしているこの頃。
あぁ・・・懐かしいなぁ。うちも3年半前は期待と不安にささやかな胸を膨らませて、あれこれと調べていたものです。(*´ω`*)

母子キャン、いいですよ~♪
何がいいかなんて、そんなのはもう、語り始めたら5記事くらい書いちゃいそうなので、今は割愛いたしまして。
今日は、たま子&息子がいつもキャンプでしている遊びをご紹介いたします。

以下はあくまでたま子&息子(小5)が楽しんでいる遊びです。すべての方が楽しめるとは限りません。

キャンプ場での遊びには諸々の注意事項がございます。キャンプ場のルールやマナー、安全面にはくれぐれもご注意ください。

他の方の区画に入らないように、他の方の迷惑にならないように、注意して遊びまょう。

 

 

自然で遊ぶ

特に遊び道具がなくたって、自然の中には楽しみがいっぱい!

水遊び

野島公園キャンプ場目の前の水路が定番の遊び場です。魚とりなどもしますが、ただ水に入るだけでも楽しそう。
いつもズボンはぐしょぬれになります。寒い時期でも、濡らすなと言っても、ぐしょぐしょになります。(-_-;)
真夏なら、バケツで水をかけあうのも楽しいです。

野島水路

水場は危険と隣り合わせです。下手すると死にます!必ず大人が安全を確認してください。小さなお子さんや、慣れていない場所では、必ず目を離さないようにしましょう。
ライフジャケットを着用させておくとさらに安心です。

 

虫捕り・魚捕りなど

うちの子は生き物捕りが大好きなので、網は常に持って行きます。安い釣りセットも家にあるのですが、釣るよりも網で捕るほうがお好きなようです。

野島水路では、魚(ハゼ、カワハギ、メバル、フグ等)、カニ、エビ、ヤドカリなど。アサリもたくさんいるので、潮干狩りもできます。
山側の水路では、ハゼっぽい小魚とザリガニ。
公園内では、季節によって、バッタ、コオロギ、セミ、ヒキガエル。
などがいます。
ちなみに、ヒキガエルはレアです。まだ1度しか遭遇していません。

ザリガニGET

中には毒を持った危険な生き物もいますのでご注意ください。派手なタコは捕っちゃダメです。水の事故にも気を付けましょう。一部の生き物を除き、乱獲は厳禁です。

 

棒で遊ぶ

男の子は、なぜそんなに棒が好きなのか。それは永遠の謎。
キャンプ場内を探索して、長~~~~~~い棒を拾い集めてきます。
うちの子の場合はその棒で戦うわけでもなく、ただ眺めたり、立ててみたり、なんだかすごく地味に遊んでます。(^-^;)

長すぎ!

拾ってきた棒は処分するか、元の場所に戻して帰りましょう。
他の方に迷惑にならないよう、振り回したりすることはやめましょう。

 

松ぼっくり拾い

松ぼっくりを、ひたすら拾う。ただそれだけ。
それだけのことが楽しいらしく、大量の松ぼっくりを集めてきます。
その辺に積んでおくと他の子に拾われてしまうので、いつもゴミ袋に入れてテント脇にキープしている息子。
拾った松ぼっくりは、焚き火で燃やします。

集めた松ぼっくりは処分するか、元の場所に戻して帰りましょう。

落ち葉プール

秋限定のスペシャルな遊び!
たくさんの落ち葉を集めて、ダイブしたり、埋まったり。
大人も子どもも楽しめます。ただし周りから微妙な笑顔を向けられます。

埋まる息子

集めた落ち葉は元の場所に戻して帰りましょう。

 

土いじり

幼児でもあるまいし、土いじりなんて・・・と思うなかれ。小5の息子はまだ楽しんでいます。(笑)
穴を掘ったり、水路を作ったり、どろんこを手でぐちゃぐちゃしたり。
普段はやらないくせに・・・。いや、普段やらないからこそ楽しいのかな?

泥遊び

掘った地面は元の状態に戻して帰りましょう。

 

キャンプならではの遊び

普段はできない、キャンプならではの遊びは格別ですね。

キャンプ道具で遊ぶ

ペグ、ハンマー、スコップなどなどは、男の子の恰好の遊び道具になります。
ひたすら地面にペグを打ったり、小さいスコップで穴や水路を掘ったり、のこぎりで木を切ってみたり。
何がそんなに楽しいのかと呆れるほど夢中になります。男の子って不思議。
この習性をうまく利用すると設営を手伝わせることができるはずなのですが・・・、なかなかうまくはいきません。(-_-;)

のこぎりで切る

ペグの抜き忘れ防止のため、貸し出す本数は確認しておきましょう。
掘った穴などは必ず埋めて帰りましょう。

 

焚き火遊び

これぞ、キャンプの遊び!!
普段は絶対にできない火遊びは、男の子の心をとらえて離しません。
松ぼっくりや枝を燃やしたり、石を焼いてお湯を沸かしてみたり。楽しみ方はいろいろです。
うちの子はよくお菓子を燃やしたがります。油分を含んだお菓子はよく燃えるんですよね。もったいないのでダメと言っているのですが、わざと落として「落としちゃったからもう食べられない」と燃やすことも。(^-^;)

焚き火

言うまでもないですが火は危険です。やっていいこと、悪いことをきちんと教え、目を離さないようにしましょう。

 

 

遊び道具で遊ぶ

花火

花火といえば夏ですが、我が家では通年通してキャンプでよくやります。冬でもAmazonで売ってます。

花火タイム

キャンプ場によっては花火禁止のところもあるので、キャンプ場の規定は確認必須です。また、ご近所サイトに煙で迷惑をかけないよう、風向きや場所にも注意しましょう。

 

水風船(夏季)

これ、燃えます。(笑)
たくさん水風船を作ったら、いざ、バトル開始!!
自分からわざと当たって、全身びっしょり楽しみます。気温が高い日なら、濡れてもすぐ乾きます。

水風船バトル

キャンプ場によっては水風船禁止のところもあるので、キャンプ場の規定は確認必須です。人のいない場所で遊び、遊んだ後はひとつ残らず拾って、きちんと片づけましょう。

 

シャボン玉

正直、息子はあまりやりませんが、たま子が好きなので時々持って行きます。
たま子が飛ばしたシャボン玉を、息子が追いかけて割るのが定番。でも息子にはすぐ飽きられます。

人のいない所で遊び、場所や風向きにも注意しましょう。
せっかく作ったキャンプご飯にシャボン玉を飛ばしたら、キレられます。

 

お気に入りの本

子どもがちょっと疲れた時に。お気に入りの本があれば、テント内でまったりしてくれます。
我が家の場合はトミカやプラレールのカタログです。かなり年季が入ったものなのですが、飽きないらしく、おやすみ前に必ず見ています。
お子さんが何人かいるなら、小さいボードゲームなんかもいいかもしれませんね。

 

実験道具

これ、おすすめです。
夏休みになると、いろんな実験キッドが売っていますよね。キャンプ場でできそうなのをチョイスして持って行けば、遊びと自由研究が一石二鳥でできるかも!?

うちはあんまりそういうのは買わないのですが、身近なものでできる実験は何度かやったことあります。
例えば、水を入れたペットボトルに黒い袋をかぶせてお湯にする実験(洗い物などにも重宝します)、虫メガネと黒い紙で火をおこす実験、ラムネとサイダーでしゅわーーーっ!とさせる実験など。
何気に大人も楽しめます。

 

番外・キャンプ場ではやらないほうが良い?遊び

花火

花火禁止や、手持ち花火のみOKなど、キャンプ場によって違います。
ただ、花火OKのキャンプ場だったとしても、音や煙が他の方の迷惑になる可能性が高いので、時と場所はよく考える必要があると思います。

時間的には、遅くてもキャンプ場の消灯時間前まで。
ただし、小さなお子さんは消灯時間前に寝ていることもありますので、早い時間のうちに周りのサイトの様子を確認しておくといいですね。

場所は、他の方に煙が行かない場所で。
お隣に他のキャンパーさんがいるなら、サイトから出て他の場所でやるほうがいいと思います。

ちなみに、野島公園キャンプ場は、キャンプ場内花火禁止。(のはずですが、暗黙の了解でスタッフさんは何も言いません。堂々と小学生の団体が花火してたりします。笑)
ただ、公園内は手持ち花火OKなので、キャンプ場隣の芝生広場などでは花火ができます。

 

ボール遊び・バドミントンなど

サッカー、キャッチボール、テニス・・・などなど、ボール系の遊びはやらないほうがいいと思います。キャンプ場によってはボール遊び禁止のところもあります。
まったりとくつろいでいるところに何度もボールが飛んで来たら、わたしも嫌です。
それに、焚き火台にボールが飛んできて倒れたりしたら・・・考えただけで恐ろしいですよね。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ボール遊びをしたいなら、近くに人がいない広い場所で。
野島公園の場合は、キャンプ場隣の芝生広場でできます。

 

紙飛行機

これも上記と同様、寛いでいるご近所キャンパーさんのところに飛んでいったら迷惑です。
また、紙飛行機が見事に焚き火にINすれば、子どもが切ない気持ちになります。

 

自転車・キックボードなどの乗り物系

これもキャンプ場によっては禁止のところがあります。
迷惑をかけてはいないつもりでも、スピードが出る乗り物系は「こんなところで危ないなぁ」と思われることが多いものです。

キャンプ場では小さな子もいるので、もしぶつかったらシャレになりませんね。

 

音楽・カラオケ

音響設備の利用は、キャンプ場によってルールが設けられている場合があります。
たとえ禁止になっていなくても、深夜帯や大音量での使用は控えたほうがいいでしょう。
というか、控えてください。お願いします。(^-^;)

音楽を聴いたりカラオケをしたりして楽しむことは、私はけっして反対ではありません。むしろ、隣のキャンパーさんの音楽をこっそり楽しませてもらうこともあります。(笑)
ただ、好みじゃない音楽を延々聞かされることになって不快に感じる方もいるでしょうから、時間帯とボリュームは注意した方がいいですね。

 

ゲーム

別にやっちゃダメなわけではありません。ゲーム禁止のキャンプ場も聞いたことありません。

ただ、せっかくのキャンプでゲーム三昧していると、他のキャンパーさんの視線が痛いこと確実です。(^-^;)

ゲーム系はほどほどに。

 

 

番外・雨の日の遊び

雨だって、キャンプには楽しいことがたくさんあります。

過去記事 たま子家流・雨キャンの楽しみ方

 

 

番外・いらなかった遊び道具たち

キャンプを始めた当初に用意した遊び道具、しかし、今はまったく使わず眠っているものたちです。

  • どこでも卓球セット
  • バドミントンセット
  • カイト
  • 竹とんぼ
  • ボール
  • オセロ

こういった遊び道具はたま子家のキャンプには不要でございました。
バドミントンは楽しかったけどね。たま子の体力がもたないので無理、、、( ̄∇ ̄;)
他のものは、まったく使わなかったか、ちょっとだけ使ってすぐ飽きられました。
おもちゃより、棒の方がいいらしい。(笑)

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