0℃の冬キャンでわかったこと

最低気温0℃の年越しキャンプを終えて、わかったこといろいろ。

 

ホットカーペットは最強アイテムだった!

噂では聞いていたものの、ホットカーペットがあるキャンプは、ものごっつー快適ぬくぬくでございました!
床面が暖かいのって、こんなにも素晴らしいことだったんですね~(*´ω`)
おかげで、寝るときもぬくぬく快適。豆炭アンカを使うことなく、安物のダウンシュラフでも暖かく眠れました。

たま子家は、銀マットの上にホットカーペット、その上にカバー代わりのラグ、更にその上にインフレータブルマットとシュラフ、という感じで寝たので、ホットカーペットの威力を活かしきれていなかったかも。
それでも十分暖かく眠れましたが、インフレータブルマットの上にホットカーペットの方がよかったのかな?
それじゃ暑すぎるのかな???

どうなんでしょう。

 

デカ暖くんでも、いける!

たま子家の冬キャンの相棒、デカ暖くん。

この子も良い仕事をしてくれました。

薪ストや灯油ストーブには敵いませんが、インナーテント内の使用では25℃越え、テント前室での使用でも16~19℃くらい。
十分な暖かさです。

思い立ったらすぐ着火!ができるのもいいですね。
なんだか寒いなーと思ったら、ガス切れで消えてた。ってことも、多々あるけどね。(^-^;)

 

100円ガスでも、いける!

冬キャンで一番心配だったのがこれ。カセットガス(CB缶)。

低温では着火しにくかったり、ドロップダウンで火力が低下したり・・・という話を聞いていたので、念のために低温下でも燃焼しやすいSOTOのパワーガスを余分に持って行きました。

(※SOTOのパワーガスよりももっと良いガスがあることは知っていますが、高いので断念しました。)

が。

あれ?3本300円のくっそ安いガスでも、意外とイケるんじゃね? (・・)

これはあくまでたま子家の場合ですが、冷え込んだ朝イチでも、テント内に置いておいたガスで問題なく着火。
ヒートパネルがついたカセットガスストーブは、何の問題もなく完全にガスを使い切りOK。
SOTOのシングルバーナー ST-301は、途中火力が落ちるものの、火とガスの距離を調節することでガス缶を暖められるので、これも問題なし。

まぁ、お高いガスに比べると火力は大きくおちますけどね。お値段を考えれば、たま子家は100円ガスで十分です。
お湯が沸くのに少しくらい時間がかかってもいいじゃないですか。それくらいのんびり待ちますよ。

ただし、もっともっと冷え込む環境下では、100円ガスがまともに使えるかどうかわかりませんが。
その時は、こういうのを使うといいみたいですね。こんな便利なものがあるということをtwitterで教えていただきました。


 

寒くたって、いける!

寒さに備えていろんな防寒対策を考えていたたま子家ですが、なんだか、けっこう平気でした。

もっこもこに厚着していたせいもあるでしょうが、思ったよりもストーブに頼ることは少なかった。
たくさん持って行ったホッカイロも全然使いませんでした。

たま子、寒いの苦手なんだけどな。キャンプだと、けっこう平気なんだなぁ。

↓ もっこもこに着ぶくれしたたま子。人型寝袋をアウターにして闊歩しておりました。
ファッションなんて気にしない。キャンプなんだからいいの。

もっこもこのたま子

 

氷が溶けない!

当たり前と言えば当たり前なのですが、思った以上に氷が溶けない!!
え!?まだ全然溶けてない!!と、びっくり仰天するほど溶けないです。
氷代がかからなくて良いです。

そのかわり、冷凍で持って行ったお肉なども泣くほど溶けないので、お食事のだいぶ前に暖かいところで解凍する必要あり。

 

発泡スチロール箱は魔法の箱!

これ、持って行って良かった!

寒い時期はやっぱり暖かいものが食べたいじゃないですか。
でも、寒い時期はすぐに冷めちゃうじゃないですか。

そんなときはこれ。発泡スチロール箱で保温しながら食べるのがGOOD!
行きは保冷、食事時は保温。魔法の箱ですな。(*^-^*)

保温中

 

 

保温調理できるものは、やっぱり欲しい!

↑では保温もできる発泡スチロール箱を褒めたたえましたが・・・

やっぱり、ね。保温しながら食べられるような器具は、欲しいです。
シングルバーナーで弱火にして・・・ということもできますが、ガスがもったいないじゃないですか。
薪ストや灯油ストーブがあれば、乗っけて保温しながらアツアツを食べられるんだけどな~と、しみじみ思いました。

うちのデカ暖くんでも上にのっけて保温できるように改造できないかなー?
今度やってみようっと。

 

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