初心者が初キャンプで学んだこと

2016/06/26

どんなにネットで調べて知ったつもりになっていても、実際に経験してみなければわからない事って多いですよね。
ためになった!と思ったことから、どうでも良さげなこまかいことまで、ざざっと書き出してみました。

初心者が初キャンプで学んだこと、あれこれ

はじめて行くキャンプ場なら、事前に問い合わせるべし

たま子が初キャンプに行くにあたって、現地に問い合わせたのは下記のことです。

・犬はOK?
・ガスのシングルコンロは使える?(HPにカセットコンロ禁止とあったので聞きました。)

でも、これじゃ足りなかった。
実際にキャンプに行ってから、「あぁ、聞いておけばよかったなぁ」と思ったのは、

・リヤカーや台車の有無
・Webサイトに出ていないレンタル品の有無
(行ってから、これもレンタルしてたのか!というものがありました。)
・備え付けの備品の有無(洗剤など)
・近くの自販機やお店の有無

こまごまと聞くのは申し訳ない気もしますが、はじめて行くときには恥ずかしがらずに聞いた方がいいですね。

時間は余裕をもって

受付けや撤収は余裕をもって行いましたが、慌ただしかったのは夕食と就寝。
息子があまりにも熱中して遊んでいたので、ギリギリの時間になってしましました。
せめてあと1時間、早めに遊びを切り上げて、おやすみ前にテントの中で語らう時間がほしかったなぁ。

ありんこは友達。でも飲食物は死守せよ!

キャンプなのだから、虫がいるのは当然のこと。いちいち騒いではいられません。
ありんこはお友達。一緒にテントで寝ましょうか?くらいのおおらかな気持ちが必要です。
たーだーし、こと、飲食物に関しては、そうは言っていられません。
開けたらすぐ閉じる!が鉄則。小さな小さなお友達は、ほんのちょっと目を離したスキにご相伴にあずかりに来てしまいます。
一番ビビったのは、缶コーヒー。
ほんのちょっと、テーブルに置いたそのスキに、小さなお友達が飲みに来てしまったんですね。
次に口を付けた時、なにやら異物を感じて・・・・・・ひぃぃ~~~~っっ!!っとなりました。( ̄∇ ̄;)
缶の飲み物も、ふたをすることは必須です。

深夜の訪問者に注意!

訪問者と言っても、人間のことではありませぬ。
キャンプ場には、虫さんたちの他にも、ご相伴にあずかりたい方々がいらっしゃるんですね。
深夜、おトイレに出た時のこと。きらりと光るきれいな瞳を持った方が、我が家のタープ下に来ていらっしゃいました。(笑)
そう、正体は猫さんです。キャンプの残飯で生活してらっしゃるのかな?でもごめんね。ゴミはもう捨てちゃったんだ。
生ごみを放置したまま寝たりすると、朝とんでもないことになっていそうですね。

やっぱり挨拶は大事。臆せず行くべし!

今回の初キャンプでは、キャンパー3組という閑散たる状況でしたが、もの寂しさをまったく感じなかったのは会話があったからかな、と思います。
キャンプ場のスタッフさんや、他のキャンパーさんや、BBQグループさん、のんびり犬散歩してる方、釣りをしている方・・・
皆さん、挨拶をするとにっこり笑顔で答えてくださって、そこからちょっとした会話もできたりして。
うん、やっぱり挨拶って大事なんだなぁ。
まったく見ず知らずの方々だけれど、せっかく同じときに同じ場所で楽しんでいるのだから、臆さずに話しかけたほうが楽しいですね。
もっとも、ひとりの時間を満喫したいという方や、ふたりっきりの世界を邪魔されたくないというカップルさんもいるでしょうから、誰彼かまわず・・・というのは迷惑でしょうけれど。
ファミリーや大人数グループは、たぶん大丈夫、だと思う。たぶん。

キャンプは、自分で楽しむもの

一番思ったのが、これ。
キャンプって、ファミリーやグループで行くもの、ってイメージが強いですよね。
たま子も、息子とふたりきりで行くとお友達に言ったら、「寂しくない?」と聞かれましたが、今の時代はおひとりさまキャンプだってある。
キャンプはこうするもの、って型に、自分をはめ込む必要はないんですよね。
寂しいか楽しいかは自分次第で変わることで、一人きりでも二人でも、自分が楽しめるならそれでいい。
もっと言えば、母子家庭でキャンプしても、何ら恥ずかしいことはない。むしろ、あたしカッコいい!くらいに思えばいい。
一番大事なのは、キャンプがしたい!って気持ちいっこ。ですね。(*^-^*)

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