獲ってきたザリガニを食べてみるゾ♪

野島公園で獲ってきたザリガニ20匹。

うち、オスメス2匹は、職場の方のお孫さんにあげました。
ジャグに入っているのは、移動中に水がこぼれないようにするため&手ごろな入れ物がなかったため。

さよならザリガニ。長く生き延びられるといいね。

お孫ちゃんへ

 

さらに、息子が選んだオス1匹メス2匹は、たま子家で飼育されます。
ほんとは2匹だけの約束だったのですが、『これはいいザリガニだから!』と言い張る息子に負けて、3匹飼う羽目になりました。(^-^;)

よかったねザリガニ。君たちは一番幸運だよ。

幸運な3匹

 

そして、残りの15匹は・・・

 

ザリガニを食べてみる

※ご注意
獲ってきたザリガニを食べることは、食中毒の危険があります。
食べてみたいと思われる方は、最下部をよくお読みくださいませ。

ドキドキの毒見

まずは、1匹だけ毒見してみることに。
酒に漬けて臭みをとり、よーく塩茹でして、きれいに背ワタを取ります。

毒見してみた

う・・・うまい! Σ( ̄Д ̄;)

お味は、エビにちょいとカニ風味を加えた感じ。とても美味です。

ザリガニは数日かけて泥抜きをしなければ臭いという話を聞いていましたが、臭みがあるのは内臓の類のようで、背ワタまできれいに取り除けばすぐ食べられるようです。
以下のサイトを参考にしたら、きれいに背ワタを取ることができました。

ザリガニの食べ方
http://www17.plala.or.jp/JCRC/howeat.html

お味はとても感動的でしたが、問題は健康に影響がないかどうか。( ̄∇ ̄;)
一応、よーく加熱して、触ったものも全部洗浄&消毒して気を付けましたが、なにせドブのような水路でとったザリガニですからね。
どうか、お腹をこわしませんように。

 

獲ったザリガニを親子で食べる

翌日の夕方になっても、たま子はお腹を壊しませんでした。

いくぜ!ザリガニ料理!( ̄▽ ̄)δ⌒☆

 

共食いでちょっと数が減ってしまいましたが、、、
よく洗ったザリガニたちを、酒風呂に入れます。逃げるのでラップをかけます。

酒に漬けて臭みとり

 

茹でます。

茹でます

 

剥きます。
内臓や背ワタもきれいにとります。

剥きます

 

そして


 

ザリガニのアヒージョ、完成です!

ザリガニのアヒージョ

小ぶりのザリガニなので身もちょっぴりですが、めちゃうまでしたよ♪
(*´ω`)

 

次回予告

もっと食べたいので、食用ザリガニ1kg注文しちゃいました。
ザリチリにして食べたいと思います!

 

 

重要!ザリガニを食べる際の注意

当ブログでは、獲ってきたザリガニを食べることをおすすめしているわけではありません。
食べたい方は自己責任でお願いします。

食中毒の危険大

ザリガニはきれいじゃありません。不衛生な場所から獲ってきた場合はもちろんのこと、一見きれいに見える場所で獲ったとしても、食中毒を起こす可能性は高いです。
獲ってきたザリガニには、寄生虫や雑菌が必ずついていると思った方がいいと思います。
ザリガニはよく加熱する。これは当然のことですが、他にも、ザリガニの菌が付着した物から食中毒を起こす危険性もあります。
調理に使用した器具やシンク、水道の蛇口、手を拭いたタオルなど、ザリガニの菌が付着した可能性があるものは、すべて洗浄・消毒しましょう

また、背ワタを含めた内臓系は食べないほうがいいと思います。ザリガニは雑食なので、腸内の菌もすごそうです。(^-^;)
泥抜き(腸内の物をすべて排出させる)もしっかり行った方がいいでしょう。
(たま子家は待てずに食べてしまいましたが、、、)

加熱しても死滅しないセレウス菌等の危険もありますので、一度に大量に食べずに、まずは少量で毒見した方がいいと思います。

食べなくっても、食中毒!?

ザリガニを食べなくても、食中毒の危険はあります。
上記のように、ザリガニの菌が付着した物からでも食中毒は起こりえますので、ザリガニを触ったら必ず手を洗いましょう
ザリガニの水槽や、捕獲した網などを触った後も、必ず手を洗いましょう
ザリガニの水替えは、できれば外で。無理ならトイレや風呂場で。間違ってもキッチンではやらないように!

それ、獲っていいザリガニですか?

日本には3種のザリガニがいるそうです。

<ニホンザリガニ>
日本固有のザリガニで、絶滅危惧種2類に指定されているらしい。
捕獲が禁止されているのかどうかまでは調べていないのでわかりませんが、絶滅の危機にある生き物をあえて捕獲して食べるべきではないでしょう。

<アメリカザリガニ>
外来種なので、捕獲は禁止どころか、むしろ歓迎されている場合が多いです。
食べても大丈夫でしょう。
外見の割に身は少ないので、食用としてはイマイチです。

※ただし、場所によっては、子どもたちのザリガニ釣りの楽しみとなっている場合もあります。そういう場所では、食べるために獲りつくすようなことはしないほうがいいと思います。

<ウチダザリガニ>
これも外来種、しかもかなりの厄介者なので、捕獲は歓迎されているようです。
もともと食用として輸入されただけあって、デカくて身はたっぷり。食べごたえありそうです。
ただし、生きたままの移動は禁止されているらしいので、その場で茹でるなどして処理する必要があります。

 

以上、捕食は自己責任で。

 

 

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