ザリガニ獲り in 野島公園

前回のソロキャンでザリガニ獲りの楽しさを味わってしまったたま子。
更に、twitterでコメントくれる皆さまに唆された(?)こともあり、

ザリガニ獲りたい!

ザリガニを○○たい!

気持ちが高まってしまいました。
(※○○に入る言葉は次回ブログにて。)

 

ザリガニ獲りに行くゾ♪ その1

知り合いに教えてもらった、ザリガニ獲りで有名な某公園へ。
ここは自転車で20分ほどの所なので比較的行きやすい場所です。
しかし、坂道がきつく、ヒーヒーいいながら到着。
目的の池へ行くと、昔懐かしのザリガニ釣りをしている親子がたくさんいました。

・・・・・・が、

あの、ザリガニどこっすか???

場所が悪いのかと、あちこち移動してみるも、影も形も見えません。
他のザリガニ釣りの親子に聞いてみても、皆さん収穫ゼロ状態。

結局、

カナヘビ1匹。

カナヘビ

死んだ魚1匹。

死んだ魚

以上!(T T)

ご覧ください。このアンニュイな表情。切ないっすね。( ノД`)シクシク…

獲れなかったね・・・

 

池で釣りをしていた気さくなおっちゃんに聞いてみたところ、10年前はたしかにザリガニがいっぱいいたらしい。
しかし、現在は増えたコイや外来魚に食われて、ザリガニはほとんどいないそうな。
でもって、8月になると、有志のおっちゃんたちが他の場所で捕獲したザリガニをこの公園の池に放すらしい。

なるほどね。いまだにGoogle検索でザリガニ釣りの話がhitするのは、そういうわけかいな。夏休みにおっちゃんが放したザリガニを、みなさん釣っていらっしゃるわけね。(-_-;)
ってなわけで、

今回のザリガニ釣り、撃沈!

 

しかしながら、これで終わってなるものか!
愛しの息子にあんなアンニュイな顔をさせたままでは後味が悪すぎるではないか。
なにより、たま子の燃え上がったザリ獲り魂がくすぶって仕方ない。
翌日、別の場所でリベンジすることにしました。

 

ザリガニ獲りに行くゾ♪ その2

リベンジの地に選んだのは、毎度キャンプでお世話になっている野島公園。
ここならばすでにザリガニの生息を確認できているので、手ぶらで帰るということはあり得ません。

いざ、リベンジ!

開始早々にすぐ1匹目GET♪
なかなかの良いスタートです。

1匹目GET

30分ほどで、このくらい。

30分でこの収穫

このあたりで、餌釣りが非常に非効率的なことに気付いたたま子。網2本での捕獲に切り替えます。

秘儀、二刀流挟み獲り!

獲物を見つけたら、背後にそーっと大網をあてがい、前から小網で追い込みます。こっちの方が高確率で獲れます。

そんなたま子家が楽しそうに見えたのでしょうか。デイキャンに来ていたよその子まで参戦。(笑)
小汚いドブのような水路に入り、泥にまみれて獲りまくりました。

他にも入れ代わり立ち代わり子どもたちが寄ってくるので、捕獲した中から小さいのを1匹ずつプレゼント。
たま子、ちょっと人気者になりました。

よその子も参戦

 

ちょこちょこと休憩を挟みながら、約3時間。
32匹を獲り、そのうちの20匹を持ち帰りました。

この日の収穫

持ち帰りはクーラーボックスで、1/3ほどの水と、ちょぴりの氷を入れました。
家に着くまでに半数以上は死んでるかもな・・・と思ったのですが、なんと全員無事に到着!
ちょっと弱ってそうな子もいましたが、水槽に移したらピンピン元気に。
さらには、いきなりいちゃつき始めるカップルもいて、なかなかに面白かったです。(笑)

みんな元気に到着!

 

運命の分かれ道

さて、この20匹のザリガニたちには、非常なる運命の選別が訪れます。

まずは、息子の選別。気に入ったザリガニを2匹選びます。
彼に選ばれた幸運なザリガニは、この後水槽で大切に飼われ、きれいな水と十分なエサが保証されます。

そして、たま子の選別。
職場のお孫さんにあげるザリガニを2匹選びます。
ここで選ばれたザリガニは、とりあえず延命できます。どれくらい生きられるかは、お孫さんのお世話次第。

そして・・・

残ったザリガニたちの運命は・・・

次回ブログにて。

 

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