空き缶でごはんを焚いてみた

2017/06/04

まずはこの失敗例から。
100均のぺらっぺらのシェラカップでもご飯が炊けるかなー?とやってみたのですが・・・

失敗例

吹きこぼれがひどすぎ&火力・圧力足りなすぎで、食えたもんじゃないご飯になってしまいました。( ̄∇ ̄;)

もっときっちり蓋をして、火をもっと近くすればいけるか???という気もしないでもないですが、とりあえず惨敗ということで。

 

いざリベンジ!空き缶ご飯

では、成功した空き缶ご飯にいってみましょう!

先ほどの火力不足を反省して、今度はもっと火を近くしてみます。
でも上段は穴が開いているので、固形燃料を置けません。
何かないかなー?と見つけたのは、花火のろうそく立てにしていた使い古した缶の蓋。これを上段に置いてみる。うんぴったり♪

 

缶は350mlのアルミ缶を使用。
上を缶切りで切り抜いて、無洗米1合と、柔らかめご飯が好きなので水は少し多めの220mlを投入。
350ml缶だと1合は厳しいかもしれないが、とりあえずやってみることにする。

缶の上はアルミホイルで蓋をする。ネットの情報を参考にして、内側を凹ませ、フチはきっちり閉じました。

アルミ缶準備OK

 

いざ、炊飯!

炊飯中

しばらくして沸騰してくると、アルミホイルの蓋がぽっこり膨らんできます。隙間から少~し吹きこぼれが垂れてきましたが、ほんのわずか。これは期待できそう!?

さらにしばらくすると、ぐつぐつという沸騰音がしなくなって、
さらにしばらくすると、チリチリ音がしてきます。
このあたりで、固形燃料も燃え尽きそうな頃合い。

時間すら測っていなかったけれど、自分を信じ、空き缶を信じ、燃え尽きゆく固形燃料を信じ、火からおろしてしばらく蒸らします。

さぁ、どうだ!?

いい炊き上がり!

おぉぉ!!!いい炊き上がりではないですか!?

 

おこげもできた!

下の方にはいい感じのおこげもできていました!

さて、お味の方は・・・???

うまい!

うまし!!!

なんとまぁ、びっくり。下が柔らかくて上が固いなんていうこともなく、全体的にちゃーんと炊けているではありませんか。アルミ臭さも何もなく、普通に美味しいご飯です。
↑のお写真が証明です。(笑)

 

よし、次のキャンプは空き缶ごはんにしよう!

 

 

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