2DKで息子に一人部屋を与えるため、母は押入れで暮らします

突然ですが、たま子家は狭いです。

たま子が住んでおりますのは、2DKの賃貸アパート。
DK、居間、そして6畳の寝室をカーテンで間仕切って親子で使っていました。
母と子の二人暮らしなので、今まではこの部屋数でもさほど不便を感じていませんでしたが、息子ももう小学5年生になろうかというお年頃。この先いつまでもお母さんと一緒の部屋というわけにはいきません。
それ以前に、息子の膨大な工作作品(という名のゴミの山)がすごすぎて、とてもじゃないけれど6畳間半分のスペースには収まりきらなくなってきたという事情もあります。(-_-;)

そこで、母は決心しました。

息子よ。そろそろ君に一人部屋を与えて進ぜよう。

 

さて、そうなると困ってしまうのが、たま子のお部屋。
居間で寝るのは・・・ちょっとヤダ。
服はどこに置く?どこで着替える?本や小物は???

悩んだ結果、やはりここしかない!

たま子ルーム

そう、昨年末に作ったドラえもんルーム&ネカフェスペースです。
PCのお仕事で深夜作業が続く年末年始に仮眠するために作った空間。
居間の一角のこの狭い空間に、たま子は住むことにしました。

上段は、お布団を敷いてベッドに。
下段には、タンスなどをIN。
狭いながらも、なかなかに落ち着く空間です。(笑)

突っ張り棒とカーテンの間仕切りではカッコ悪いので、今度パーテーション買おうかな。
押入れ上段も壁紙を貼ったりすれば、もっといい空間になるかも♪

 

ちなみに、たま子家の全貌はこんな感じ。
狭いながらも、それなりにうまく使っているんじゃないかなーと自負しております。
それにしても犬ケージがデカすぎだな。(-_-;)

たま子家間取り図

 

狭くて、古~くて、○○荘なんて昭和じみた名前のアパートですが、まだまだ当分は引っ越したくないんですよね。

なにせ、とにかくゆるい!

契約更新はまさかの5年!(普通は2年のところが多いです。)
ペットOKなうえに、玄関前に亀を出していても注意されるどころか、大家さんが『でっかいね~』なんて、ほのぼの眺めてくれるようなアパートはなかなかありません。
さらに、ペットよりうるさい小学生男児という生き物が多少騒いでも、なーんにも言われない。
子にブチ切れたたま子が鬼と化して怒鳴っていても通報されない。(笑)

上の奥さんは息子にスイカやアイスをくれるし、ななめ上の奥さんとは米や味噌を貸し借りできる仲。
隣のおじいちゃんは、たま子がベランダでジョロウグモの巣に顔面激突しそうになって絶叫した時、心配して様子を見に来てくれました。
(おじいちゃん、あの時はありがとう。)

そんなこんなで、なんだかすごく居心地がいいのです。

いずれは引っ越さなければいけないでしょうが、息子の高校が決まってからでもいいかなー。
息子が中学を出るまで、あと5年は住みたいなー。
なんて思いながら、今日もたま子は押入れで寝ます。

 

 

 

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