これぞまさしく寝正月!?たま子のぎっくり腰10の極意

新年あけましておめでとうございます。
皆さま、良いお正月をお過ごしでしょうか。キャンパーの皆さまは新年キャンプを楽しまれている方々も多いようですね。

たま子はと言いますと、

ただいま絶惨ぎっくり中でございます。(号泣)

 大晦日にせっせとお料理の準備をして、元旦にせっせと手作りのお餅を作って・・・いるうちに、ぎっくり腰をやってしまいました。(T T)

餅・・・座って作っていたのですが、あのねばりが、腕だけでなく腰にまで想像以上のダメージを与えたのでしょうな。
元旦にぎっくり腰・・・餅でぎっくり腰・・・我ながらアホです。

↓こいつがたま子をノックアウトした凶悪なる餅です。
たま子をノックアウトした餅

 

しかも、ぎっくり腰に加えて、元旦の夜には38.9℃の発熱が。

このいきなりの高熱は、まさかインフルエンザ!?
勘弁して~~~~~~~!!!!!

と焦りまくりましたが、後日病院で検査してもらったところ、インフルエンザではありませんでした。どうやら、腰の炎症で発熱したらしいです。
ぎっくり腰で高熱・・・重ね重ね情けない我が身です、、、(-_-;)

 

かくして、元旦の夕方から今に至るまで、たま子はご馳走を楽しむ余裕もなく、立ち上がることすらできずに、ただただ寝転がっておりました。
これぞ、まさしく寝正月?
でもおかしいな。寝正月ってもっと優雅なものかと思ってましたよ。(T∇T)

 

たま子流 ぎっくり腰の極意(?)

ぎっくり腰も何回かやっていると、いろんなコツが掴めてくるものです。
ネットで検索するといろいろ対処方法がでてきますが、中には真似しちゃ危ないようなものもあるので、注意が必要。
特に、最近よく目にするストレッチ系。あれは軽度の症状ならいいのかもしれませんが、重いぎっくり腰の時には厳禁です。というか、やろうとすると絶叫ものなので、できないと思います。

注:以下はたま子の個人的意見です。すべてのぎっくり症状に当てはまるとは限りません。

 

極意その1~病院よりも、まずは安静!

(注:状態にもよります。)

「ぎっくり腰になった!動けない!すぐ病院へ!」
それ、ちょっと待った!

ぎっくり初期は、できるだけ動かずに安静にして、患部を冷やすのが一番。しばらく安静にすれば多少動けるようになってきますので、病院へ行くのはそれから考えてもいいと思います。
だって、ぎっくり最盛期に、病院なんて行けます?たま子は無理です。
たとえ車があったとしても、ぎっくり発生現場から車まで・・・更に車に乗り込むその動作・・・絶叫ものですよ。
手を貸してくれる人がいたとしても、『無理ー!!動かさないでぇぇぇぇ!!』って叫ぶほど痛いです。
脇を支えられても、横抱きにされても、おんぶされても痛い。むしろ何もしないでほしいと願うくらい痛いです。
病院で痛み止めの注射を打ってもらうと確かに楽になりますが、そこまでたどり着くための苦痛を考えると・・・たま子は家で転がっている方を選びます。(-_-;)

ただし!
高い発熱、嘔吐、足のしびれなどの症状を伴うときは、ただのぎっくり腰ではない可能性もあるそうですので、救急相談窓口などに電話してみたほうがいいと思います。

 

極意その2~自分だけの巣を作れ。

必要なものはすべて寝床の周りに寄せ集めて、巣作りしましょう。
湿布などの医薬品、携帯電話、充電器、体温計(腰の炎症で発熱することがある)、飲み物、テレビのリモコン、ティッシュ、本、着替え・・・などなど。
一通り手元にあると、いちいち家族に頼んで持ってきてもらうより便利です。

特におすすめなのが長めの棒長めのトング。手が届きにくい場所にあるものを手繰り寄せるのに便利です。
ちなみに、トングは自力でパンツを履く際にも役立ちます。(笑)
(ぎっくりになるとパンツ履けないんですよ、、、)

 

極意その3~起き上がろうとするな。転がり降りろ。

ぎっくり腰中の寝床はお布団が一番。なのですが、どうしてもベッドで寝なければいけない時は、起き上がって降りるのではなく、転がり降りたほうが楽です。

ベッドわきにクッションや毛布などを置いて、降りた時の衝撃と段差を緩和しておきましょう。
腰に力が入らないように、そーっとそーっと横向きになって、そーっとそーっとベッドの端っこに行きます。
で、ベッドの下に手をついて、できるだけ手で体重を支えながら、そーっとそーっと、うつ伏せ状態に転がり降ります。
うつ伏せで降りられれば、そこから四つん這いになるのは比較的容易です。
腕は疲れますが、これが一番楽な降り方ではないでしょうか。

ネット上で、痛みが少ない起き上がり方という動画を見つけましたが・・・たま子は絶叫ものでした。(-_-;)
上体をひねった時点で腰に雷撃が、、、

 

極意その4~二足歩行を捨てて、這いずり回れ。

立ち上がらなくたっていいじゃないか。だって、ぎっくりだもの。

ぎっくり腰になるとよくわかるんですが、立ち上がると、上半身の重みがモロに腰にのっかるんですよね。軽度だとなんとかつかまり歩きくらいはできますが、重いぎっくり腰だと立ち上がることすら不可能です。

どうせ家の中。無理に立つことないじゃありませんか。ここは素直に二足歩行を諦めて、四つん這いで這いずり回りましょう。
両手により体重をかけて、そーっと膝で歩くと、多少ましです。

 

極意その5~キャスター付きのイスはぎっくりの味方。

四つん這いよりも楽なのが、キャスター付きのイスを使った移動。
と言っても、座るのではありません。重いぎっくり腰の時は、普通に座ることすら困難なのです。

四つん這いから座面にしがみついて上体を支え、膝でずりずり進む!
めちゃくちゃカッコ悪いですが、楽です。

 

極意その6~くしゃみが出そうになったら、何かにしがみつけ。

ぎっくり腰中の咳やくしゃみほど恐ろしいものはありません。
まさに、一撃必殺。絶叫する余裕もなく、ぴくりとも動けなくなります。

咳やくしゃみが出そうになったら、何かにがっちりしがみ付きましょう。できるだけ、上体をしっかり支えてくれるようなものがいいです。
上体の振動が腰に伝わらなければ、致命的ダメージは回避できます。

 

極意その7~便器への道は果てしなく過酷と思え。

腰が痛いからといって尿意を我慢していると、間違いなく間に合わなくなります。
たとえ無事にトイレまでたどり着けたとしても、便器に座るという最難関の試練が待ち受けているのです。
便器への道は果てしなく遠く、過酷なのだと思っておきましょう。

輝く便器を目前にしてタイムリミット・・・だけは避けたい事態ですよね。
トイレに行きたい、と思う前に、定期的にトイレに行くべし。

 

極意その8~恥を捨ててお尻をさらせ。

これは家族限定ですが、、、

あのね、パンツ、履けないんですよ。(T∇T)
上の着替えは自分でできるんですけどね。パンツもズボンも靴下も履けないの。
なので、重いぎっくりの初期には、恥ずかしさも情けなさも打ち捨てて、家族にパンツを履かせてもらいましょう。たま子も、息子に履かせていただきました。

下手すると、お尻も拭けないこともあります。

 

極意その9~ネットスーパーもぎっくりの味方。

こんな時のために、普段からネットスーパーに登録しておくと◎。スマホでも注文できるところだと、更にいいですね。

お店にもよりますが、たま子が利用しているイトーヨーカドーネットスーパーの場合、第2類医薬品もネット注文できますので、自宅に居ながらよく効く湿布が買えちゃいます。
ぎっくり腰になると、当然食事の支度も困りますので、手軽に食べられるものや飲料もまとめて注文してしまいましょう。
その際、備考欄に、
『ぎっくり腰のためすぐ玄関に出られません。少し待っていてください。』
と、大変情けない一文を添えておくと、応答がないから帰ってしまった・・・なんてことが防げます。(笑)
更に、這いつくばって苦痛にうめく姿を見れば、優しい配達の方は、荷物をちゃんと玄関の中に入れてくれますよ。部屋の中まではムリでしょうけれど。

 

極意その10~頼れる者には素直に頼れ。

恥も外聞も迷惑も、考えている余裕がありましょうか?いや、ないですね。
たとえ床に這いつくばっている情けない姿であっても、風呂に入れなくて異臭漂っていようとも、頼れそうな人には素直に泣きつきましょう。

病院に連れってって・・・
ごはん恵んで・・・
買い物ついでに飲み物プリーズぅ (T T)

弱っているときはお互い様。日ごろ交流がある人ならば、きっと快く助けてくれるはずです。
元気になったら、ご恩返しをすればいいのです。

 

 

たま子プレゼンツ ぎっくり10の極意はいかがでしたでしょうか。
医療系情報なんて皆無な、何の役にも立たないかもしれない記事ですが、個人ブログということでお許しを。( ̄∇ ̄;)

みなさま、腰は大事になさってくださいね。

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