100均の工具と一斗缶でBBQコンロを作ってみた

2016/12/18

一斗缶2号器を作りました♪

ちなみに前回の一斗缶焚き火台はこちら↓。上を切り取って、下部に空気穴を開けただけのものでした。

一斗缶

前回の一斗缶1号

これ、ものすごーくよく燃えたのですが、あまりに燃えすぎて薪の消費が激しく、、、(T T)
今回は、もう少しじっくり燃えるように、あと、BBQや調理でも使いやすいように、横置きスタイルに挑戦してみました。

 

100均の工具と根性で作る、一斗缶BBQグリル兼焚き火缶

使った工具はこちら。
缶切り、金槌、釘、ニッパー、ペンチ。
これだけで一斗缶に挑む自分はチャレンジャーだなぁと思います。(^-^;)

100均の工具たち

 

まず、金槌と釘でとっかかりの穴を開けましたら、そこからニッパーで切っていきます。
切るというよりは、ほとんど力任せにねじ切る感じです。
途中、手首の疲れと若干の後悔が沸き起こりましたが、根性で切り進めました。

ねじ切った後

ものすごい切り口です。凶器のレベルです。
危険すぎるので、切り口をペンチで内側に折り曲げていきます。
ちょっと曲がっていますが、そんなことは気にしません。

一斗缶の底面は、下半分を缶切りで切って、内側に折り曲げました。
この口から薪を入れたり、灰を出したりする予定。
こんだけ開ければ空気もたっぷり入るだろう。きっと。

窓を作る

両側面には、金づちと釘で穴を開けて、更にペンチの先を突っ込んでぐーりぐーり穴を広げ、ビスを装着。ビスに引っ掛けるように使い古した100均の網を入れてみました。
網はサイズが合わなかったので、無理やり曲げて突っ込めるサイズにしました。(笑)
これで焚き火だけじゃなく、炭火のBBQにも使える(はず)。

完成品はこちら。焼き網を乗っけると、あら、けっこう見られる姿になったじゃない?
(遠目で見れば・・・ですが、、、)

完成品

 

ものすごく雑な加工ですが、手作り感があふれていて、なかなか味があるでしょ。
なにせタダで貰った一斗缶。見た目はともかく、使えりゃいいのサ♪

 

それにしても、『一斗缶 焚き火』とかで検索すると、出てくるのは男性のブログばっかりなんですよね。
たま子、一応女なんだけど、キャンプを始めてからメキメキとたくましくなっていく気がするわ。(;´・ω・)
この一斗缶2号も武骨で男っぽいですよね。
漢缶(オトコ缶)とでも名付けようかしら。

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