ぼくのパンツへのこだわり

小学生男児という生き物は、母親にとっては謎の多きものである。
もんのすごーーーく大雑把で無頓着かと思えば、妙なところで妙なこだわりを見せたりする。

我が家の小4の息子。
新しい服を買ってあげると喜んでそればかり着るくせに、なぜかパンツは買ってあげても全然履かない。
数年物の、ぴっちぴちになった、生地も擦り切れかけた古いパンツをずーっと履き続けているのである。
大部分は穴が開いて捨てたけれど、まだかろうじて生き残っている2枚をローテーションで履いている。洗濯が間に合わないとショボーンとして別のを履いてくれるけれど、すごく不満そう。

なぜ???

息子いわく、『このぴったりした履き心地が気持ちいい』のだそうな。
いっそ女物のハイレグでも買ってやろうか。

 

去年のはもう小さかろうと買ってあげたあったかい上着も全然着てくれない。
この寒い時期に秋物のフリースの上着を着続けているなんて、まるで上着を買ってもらえない子みたいじゃないか。
頼むから、新しいのを着てくれ。

 

皆さん、たま子はちゃんと買ってあげてますからね。
キャンプ用品を買いすぎて、子どものパンツと上着代をケチっているわけじゃないですからね~(T T)

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