冬キャンプの安全対策に。

暖房器具やらシュラフやら、冬キャンプのためのアイテムを購入すべく、ネットの海で商品レビューなどを検索していたたま子ですが、そんな中でいくつか恐ろしい話を目にしました。

一酸化炭素中毒
テント火災

ひぃいい~~~~~~~~~!!! ∑(´□`;)  です。

キャンプなんぞで死んでたまるか!!
ましてや、子が一緒なのです。
楽しいキャンプの夢の中、ふたりなかよく一酸化炭素中毒死するのも、テント火災で子が丸焼きになるのも、まっぴらごめんです。

たま子はまだまだキャンプ初心者なので、火気の取り扱いには不慣れな部分も多い。火にはよくよく気を付けなければ!!と、改めて思いました。

同時に、やはり万が一の備えも必要なのでは?と思い、一酸化炭素警報機消火スプレーの2点を購入しました。

 

一酸化炭素警報機

一酸化炭素警報機もいろいろあって迷ったのですが、これは説明書が日本語だということで選びました。
安心安全のためにも、説明書はしっかり読んでおきたい。
(たま子は英語が苦手。。。)

 

消火スプレー

放射時間は約30秒。本当にちょっとした初期消火用ですね。
これ1本でどれほどの効果があるのかわかりませんが、ないよりはましでしょう。
あんまりごっつい消火器、電車で持って行けないですもんね。(-_-;)

どうか、使う機会が訪れませんように。

 

難燃シート

はじめて知ったのですが、難燃シートなる便利なものがあるのですね。
これをタープにセッティングして、その下で焚き火をする人もいるとか。(※安全性はよくわかりません。)

たま子は買っていないのでリンクは載せませんが、来年の冬キャンプにはちょっと試してみたいなぁ。

 

防炎スプレー

これもまだ買ってはいませんが、次回のキャンプからぜひ導入したいと思ったもの。
キャンプ用の衣類にスプレーしておけば、焚き火の火の粉が飛んでぎゃぁぁぁぁ!!ってことを防げるのでは???と思いました。
特に子どもね。『それ以上近寄るな!!!』と口を酸っぱくして言ってはいるけれど、焚き火中はドキドキしますからね。

 

使えないものに手を出さない

アウトドア用品って、一歩間違えるとかなり危険だと思うんです。
特にたま子が怖いなーと思ったのは、ホワイトガソリンや灯油などの液状の燃料。きちんとした取り扱いをすれば大丈夫なのでしょうけれど、器具の誤操作や、燃料をうっかりこぼしてしまった・・・などで、事故も多いと目にしました。

はたして、たま子はきちんと取り扱えるのか???

否。自信がありません。
もともと大雑把な性格。うっかりミスも多いですし、器具を几帳面にメンテするのも苦手です。
ついうっかり燃料継ぎ足して、ついうっかりテント燃えちゃって、ついうっかり子どもが・・・ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!です。

将来的にはわかりませんが、現時点で使いこなす自信がないたま子は、まだ液状燃料には手を出さないでおきます。

ガス系の器具も、とりあえずは初心者でも扱いやすいカセットガス器具で我慢。
装備のレベルアップは、たま子自身がレベルアップしてから、ね。(*^-^*)

 

意識

 

器具の使用方法は守る!
火気は命にかかわる危険なものだと意識する!
子供にもよくよく言い聞かせる!

他、キャンプで実際に起こった事故を検索することもおすすめ。
どんな状況で事故が起こりやすいのか。どんなところに注意すればいいのか。参考になります。

たま子はまだ初心者なので、カセットガスヒーターひとつ使うのもドキドキですが、慣れてくると気が緩んだりもすると思います。
気の緩みが安全の綻びにならないように、しっかり意識していきたいと思います。

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