初心者たま子、はじめての冬キャンに挑戦! (2)

2016/11/21

行ってまいりました! 初心者たま子、はじめての

冬キャンプ~~~~~~~♪

(11月は秋か冬か微妙なところだけれど、たぶん初冬だろうってことで冬キャンにしとく。)

場所は毎度毎度おなじみの野島公園キャンプ場。
いつものごとく、台車でGO!電車でGO!でございます。(*^-^*)

 

雨の中、台車はゆく

雨です。思いっきり雨です。

えー、そんな雨の中、子ども連れて冬キャンなんて可哀そう!
って言わないでくださいね。一応、前夜も当日の朝も、息子に聞いたのですよ。

たま子)本当に行くのか?
息子氏)行く。

たま子)雨が降って風が強くてすごい寒いかもしれないけど、泣き言は言わないか?
息子氏)言わない。

たま子)オレはやるのか?
息子氏)やる!!!!!

いやはや、小4にしてキャンプへのこの情熱はすごい。さすが我が息子よ。

息子氏がやる気まんまんなので(実際にはあまり役には立たないが)、たま子もがんばりました。
今回のお荷物はこちら↓。荷物の総量としては10月のキャンプと同じくらいかな。

全荷物

うーむ。なかなかの積載テクニックじゃあ~りませんか。(^^♪
とくに台車!この台車に、テント、タープ、テーブル、チェア、カセットガスストーブ、一斗缶、カセットガス、アンカ、犬・・・などなどが積まれてるんですよ。

 

今回はいつもの夏キャンプと違い、暖房器具やらなんやらが仲間入りしました。とはいえ、たま子家が持って行ける荷物量には限りがある。

『何かを持つためには、何かを減らさなければならない』

そんなたま子家のキャンプ。
冬キャングッズを増やした分は、どこかで調整しなければいけませんので、着替え、調理器具、食器類、雑貨、食料などを少しづつ減らして、積み込めるだけの分量に絞りました。
野島公園キャンプ場はお店が近いので、消耗品や食料は現地調達できて便利です。

 

一風変わった設営レイアウト

もはや第2の家のような気がしてきた野島公園。
さっそく設営を開始するわけですが、今回は諸事情によりメインのテントが手元にないので、使うのは安い軽いショボいの3拍子揃ったテント

でもこれ、ソロならともかく、2人で使うには狭すぎです。寝るだけでいっぱいいっぱい。しかもペラッペラで縫製が雑なので防水性はカケラも期待できないし、入り口外扉の下が閉まらない構造なので、絶対寒い。

というわけで、このショボテントをタープで覆うという2重構造を計画しました。これで雨風はしのげる・・・はず。
さらにミニヘキサを張って、焚き火は危ないからはじっこの方で・・・

そんなこんなの脳内計画。けっこう雨が降っていたので、とにかく手早く設営していきます。出来上がりはこちら↓。

ちょっと変わった設営

テントバックスタイル

テント前面

茶色っぽい(実際はカーキ)タープの中に、ショボテントが入ってます。
なんというか・・・ね。他とは一線を画した設営でしょ?(笑)あんまり見かけない感じですよね。(しかもすごく雑だ、、、すごいシワだ、、、)

※この前面のポール・ロープの張り方はかなり不安定です。邪魔にならないようにこの形にしましたが、強風時はアウトなので参考にしないでください。

でも私コレけっこう気に入りました。
ちっちぇーテントいっこと、一枚布のタープ2枚で、どうやってより快適な空間を作るか。
考えるのがまず楽しい。作るのはもっと楽しい!!
やっぱりたま子はこっち方向の人間なんだなーと思います。
なんかね、泥臭さが抜けないキャンプの方が好きwww

買い足したタープは、なんだかすんごいマイナーな聞いたこともないようなやつだったのですが、ロープを結ぶグロメットがたくさんついているので、いろんな形にして使えるんです。
タープとしてはもちろんのこと、今日のようにテント風にすることもできちゃうので、

こんな雨と寒さの中、こんなショボテントしかないんかーーーーい!!

ってときに役立ちます。(笑)

まぁ、そこまでいかなくっても、普通にタープとして使ったり、荷物置きテントにしたりと、いろいろできるので、一つ持っておくと便利じゃないかな。欲を言えばもちょっと大きいといいんだけど。

ちなみに、夜は茶タープ前面も後ろ側と同じように閉じて寝ました。
だって、テントがショボすぎて冷気すーすーなんだもの。(T T)

テントは2人寝るとぎりっぎりの大きさ。荷物を入れる余裕がないので、リュックなどはテントと茶タープの間に。ほんとに狭いなぁ。(-_-;)

狭い・・・

 

さ、設営が終わったら一息ついてお昼ごはん。
たま子家キャンプのお昼はいつも簡単です。今日はおでんとおにぎり。

おでん

万能ステンレス台(と呼んでいる、家で不要になった500円のステンレス台)にアルミホイルを張って、即席の風防に。
これ、どっしりしているのでちょっとやそっとの風では倒れません。
時には棚、時には風防、時には焚き火台・・・と、とても頼りになるやつです。

 

雨は、やんだと思ったらまたすぐに降り出すような状態で、野島水路での生き物探しもできません。
が、子どもってほんとにすごい。落ちてた棒と泥でこんなに楽しめるのね。
何がそんなに楽しいのか、たま子にはよくわからないけれど。まぁ君が楽しいならよかった。

なんだかすごく楽しそう

 

続き ⇒ 初心者たま子、はじめての冬キャンに挑戦! (3)

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