はじめての母子キャンプに挑戦! 決行編1~いざ、出発!

2016/06/26

さぁ、行ってまいりました!
車なし、免許なし、ダンナなし。でも、気合と装備はバッチリきめて!

シングルマザーの母と子、
はじめてのキャンプ~~~~~♪  +。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

さぁ、出発だ!

いやはや、それにしても荷物がすごかった!(笑)
調子に乗って買いあさったこともあり、なんと業務用台車でもりもり2台分!
積みあげてみて自分でもびっくりしましたわ。
よくもまぁ、こんなに用意したもんだ。( ̄∇ ̄;)

初のキャンプということで、あれもこれもと欲張りすぎたかな?

もりもりの荷物

 

で、車も免許もないのに、どうやってこの荷物を持って行ったかと言いますと・・・・・・
『困った時の頼れる味方!あなたのわがまま叶えます。
浮気調査からゴミ捨て代行まで。まずはお電話ください♪』
(注:↑勝手に考えたフレーズです。)

って、アレです。
そう、便利屋さんに頼んでしまいました。

荷物に関しては、当初すっごくすっごく悩んだんですよ。
できるだけ少なくして、本当に自力で行くことも考えたんですが、それだとなんか(装備が)物足りない。
どうせなら、母子家庭だけど、こんだけ立派に設営したぜ!!!って達成感を味わいたい。(笑)
(それに、シーサイドラインは荷物制限厳しいし、、、)
ということで、ちょっと費用はかかってしまうけど、思い切って便利屋さんに頼んじゃいました。

ちなみに、費用は、往復の荷物運搬で17,280円。(行き帰り1時間ずつ、車両費込み。荷物積み下ろし込み。)
痛い出費でしたが、頼んで良かったです。おかげで行きも帰りもラックラクでした♪
いや~、便利屋さんは本当に便利でしたね。(笑)

しかもこの便利屋さん、ものっすごくいい人だった!
行き帰りそれぞれ1時間というのはかなりギリだったので、アパート駐車場⇔キャンプ場ロータリー間のみと思っていたのですが、時間をオーバーしても、サービスで荷物を運んでくださったんです。
キャンプ場のロータリーからテントを張るその場所まで。
アパート駐車場から部屋の前まで。
ごく短距離なのですが、このもりもり荷物を運ぶのは、女性にとってかなりの重労働。優しい心づかいの便利屋さんには本当に感謝!です。
これはもう、次も頼むしかない!

野島公園に着いたぞ!

さ、そんなこんなで荷物(+犬)は便利屋さんにおまかせしまして、たま子と息子は電車でまったり向かいました。

目的地は、野島公園
シーサイドライン野島公園駅から荷卸し場所まで、Googleの地図で見ると「ちょっと遠いのかな?」と思いましたが、、ゆっくり歩いても15分以内というところでした。
公園HPには出ていませんが、野島稲荷神社のすぐそばにロータリーがあって、そこでキャンプ荷物を積みおろしできます。
でもって、ロータリーからキャンプ場所までは、もう目と鼻の先。
案内所で受付後、リヤカーを貸してくれるので、それにモリっと荷物を積み込みまして、エッサホイサと運びます。

余談ですが、たま子はリヤカーの貸し出しがあることを知らず、自前の台車を持って行ってしまいました。これ、いらんかったやん!Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
こういう情報、ぜひともWebサイトに乗っけてほしいですね。

予約したキャンプサイトに荷物をおろしたら、なにはともあれ、まずは一服。(笑)
テーブルと椅子だけ出して、まったりーんとティータイムです。
(ま、荷物は便利屋さんに頼んだし、この時点ではまったく疲れていないのですが、、、)
目の前には野島水路。水の流れを眺めながらのお茶は格別ですね。
ただし、水路の向こうは思いっきり工場だったので、景色最高!とは言えませんでしたが。
ま、いっか。( ̄∇ ̄;)

さ、一息ついたら、いよいよテントの設営タイムです!

⇒ 決行編 2 に続く。

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